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『僕はどこから』第10話(3月11日放送)あらすじ・ネタバレ|ドラマホリック!

「僕はどこから」10話のあらすじ・ネタバレをご紹介していきます。

 

前回、車の中で気を失ってしまった薫。

 

宝土清掃のアジトへ潜り込んだ智美。

 

そして、権堂が千佳を襲うといった衝撃的な展開の数々で幕を閉じた「僕はどこから」第9」話でしたが、10話は一体どのような展開になっているのでしょう。

 

智美と駿がついに直接対決となった今回の、スリル満点なあらすじを早速ご紹介していきます☆☆


 

★ドラマ第9話のあらすじや感想は↓から☆

https://www.aphexthemes.com/bokuhadokokara9/

【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も併せてお楽しみくださいね!

この記事はネタバレを含みますので、見たくない方はココまでにしてください!

 

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『僕はどこから』10話のあらすじネタバレ!

このドラマのあらすじやネタバレについて以下では記載していきたいと思います。上でも書きましたが、ネタバレを見たくないと言う場合はご注意ください。

あらすじ

車の中で気を失っていた薫がふと、目を覚ますと隣では山田がコンビニで買ってきたであろう菓子パンをむしゃむしゃ食べていました。

 

薫は起きたことを気づかれないように、山田と薫のシートの間に置かれた山田の携帯にちらっと目をやると、メールの画面が開かれていました。

 

メールの相手は玲で、「僕はいつものところに隠れていればいい?」と、来ていました。

 

薫はその文字を、山田に気づかれない様に自分の手のひらの上で書き写します。

 

すると、どこかの廃工場のような場所が浮かび上がってきました。

 

山田がこちらに目をやりそうになったので、また目を閉じて気を失っているふりをしました。

 

宝土清掃のアジトへ潜りこみ、次々と山田が作り上げた兵隊を倒していく智美。

 

駿は外で鳴り響く銃声を聞いて、敵が智美たったひとりであることに気づいていました。

 

山田が作り上げた宝土清掃の兵隊達を「家族」だと思っている駿は、彼らを殺されて怒りに震えあがっていました。

 

そして、駿がいる部屋へたどり着いた智美。

 

ついに、、、直接対決へーーーー。

 

智美が先に駿から一発、お腹に銃弾を受けてしまいます。

 

ソファーに倒れこんでしまった智美をさらに駿が追い詰めます。

 

駿「お前ら、、、痛かったよなあ。俺が藤原にすっげえの味合わせてやる!!みんな見とけ!!!」

 

智美「・・・はは。もう、見れねーだろ。」

 

次の瞬間、智美は目の前あった机を、駿へ向かって思いっきり蹴り上げました。

 

「ガンッッッ!!!!」

 

駿「あああっ!!」

 

駿が痛がっている隙に智美は部屋の外へ逃げます。

 

智美を追いかけようと、部屋の外へ向かおうとすると、駿は床に落ちている一枚の写真を見つけ、手にとります。

 

駿、山田、そして「親父」である、養護施設の園長の三人が笑顔で写っている写真です。

 

駿「俺の家族は、兄ちゃんと、、、こいつらだけだ。」

 

智美「感傷に浸っている場合じゃないでしょうが。」

 

智美は部屋の外から飛び出してきて、駿へ向かって一発、発砲すると駿のお腹へ命中しました。

 

駿も撃ち返しましたが、今度は智美には当たらずに銃弾は部屋の外の壁へ当たります。

 

智美「5・・・。」

 

駿は真正面から銃弾を受けたにも関わらず、まだかろうじて立っています。

 

駿「ははははは。どうだあ!まだ生きてる!!!」

 

智美「ああ、すげえな。お前ら。死ぬのが怖くねえなんてな、そういう兵隊を山田が作ったってんなら、大したもんだ。」

 

駿「そうだ。兄ちゃんは大したもんだ。そしてそして、兄ちゃんは俺の全てだ!!!」

 

智美「おい、勘違いすんなよ。そうやってお前らを麻痺させたんなら、狂った教祖様だなつってんだよ!!!」

 

智美が駿から拳銃を奪い、自分の拳銃を駿へ突きつけます。

 

智美「俺はな、死ぬのが怖えからお前の残りの弾の数しこしこ数えてた肝っ玉の小せえやつなんだわ。」

 

駿「兄ちゃんが狂ってるだと!?」

 

智美「お前にとって、山田は全てかもしれねえが、山田にとってお前は本当に全てか?こんな大事になっちまって、山田はお前を見捨てるぞ。」

 

駿「だまらっしゃああああい!!!」

 

駿は智美の拳銃を掴みとろうとしますが、逆に智美に突き飛ばされてしまいました。

 

駿「兄ちゃんが俺を見捨てるはずねえ!兄ちゃんは俺の全てで、俺は兄ちゃんのすべてだ!!!」

 

智美「だから、、、それを世間では洗脳っつーんだよ!!」

 

駿は、智美に拳銃を頭に突きつけられたまま、智美を鋭い目つきで睨み付け、言いました。

 

駿「藤原ぁ、、、お前は殺す!絶対に!絶対に・・・兄ちゃんの悪口を言うやつは・・・許嚙み殺す!」

 

「バキュン。」

 

智美と駿が睨み合っていると、智美の頭の上を拳銃の弾が通り過ぎました。

 

山田「くっそ。外したか。」

 

撃ったのは、薫を人質にして現れた山田です。

 

「そこまでですよ、藤原さん。」と言って、山田が薫へ拳銃を向けます。

 

智美「薫・・・。」

 

薫「智美くん。」

 

そのころ、桐原崇(刑事)は、暴力団の一員らしき人物とコンタクトを取っており、銃撃犯を囲える所を聞き出しています。

 

その人物から、「宝土清掃」の存在を知らされます。

 

駿「兄ちゃん!!」

 

山田「何やってんだ、駿!よく見ろ!藤原の銃は弾切れだ!!立て、駿。その傷じゃどうせもう助からねえ。どうせ死ぬなら藤原殺してから死ね!!」

 

駿「兄ちゃん・・・?」

 

山田「藤原・・・妙な真似しやがったらこいつを殺す!」

 

薫「智美くん!僕は、、、大丈夫です。」

 

必死に作り笑いをして、智美に見せる薫ですが、明らかにその表情は引きつっています。

 

智美は観念して、持っていた拳銃を捨て、「分かった。分かったから、薫を放せ。」と言います。

 

駿は身体を引きずりながら、自身の銃をもう一度手にし、弾を詰めてもう一度、智美に向かって銃口を向けます。

 

山田「よーし、いい子だ、駿。藤原を殺せるな?」

 

駿「へへへ・・・・。」

 

智美「お前さ、それでいいの?縛られたまま死んでっていいのかって聞いてんだよ。そこにお前の心はあんのか??」

 

山田「おい、駿!惑わされんな!!死を恐れるな!俺たちで作るんだろうが!親父の名前をつけた遊園地を!!!」

 

駿「そうだ・・・俺は兄ちゃんの全てで、兄ちゃんは俺の全て!死ぬくらいどうってことねえんだよ・・・!!ううう・・・。」

 

智美「おい山田。最後になんか言ってやれよ。こんなになるまでお前の為に頑張ってんだぞ。よくやったとなんとか、ねえのかよ。」

 

「黙ってろ藤原ああああああああああああ!!てめえに、てめえみてえなエリートに俺と駿の何が分かるううううう!」そう叫びながら、山田は薫に向けていた拳銃を智美に向けました。

 

と、その時。

 

薫「うわあああああああああああああ!」

 

薫が山田の拳銃を持つ手を掴んで、ポケットに入れてあった鉛筆を拳銃の先に突き刺しました。

 

薫が手を話すと、山田が再び智美に銃を向けて撃とうとしますが、薫がすかさず「このまま撃ったら!!!暴発します!!!!」と促すと、山田は動きを止めました。

 

その間に、智美は駿を殴って再び拳銃を奪いました。

 

そして必死に鉛筆を拳銃から抜こうとしている山田に向かって銃を向けます。

 

智美「おい。形勢逆転だな。もう何もできねえぞ。」

 

山田「いつも俺を見下しやがってぇぇぇぇぇ・・・。おい駿!!」

 

駿「何?兄ちゃん・・・俺、なんでもするよ。どうしたらいい??」

 

山田「もうなんもしなくていい。兄弟ごっこも終わりだ!!!」

 

駿「え?」

 

山田「元々お前とは兄弟でもなんでもねえ。馬鹿力ばっかでなんの役にもたたねぇ、薄ノロがあああ!!」

 

山田のその言葉を聞いて、駿は泣き出しました。

 

駿「うわああああ!親父ぃぃぃ。兄ちゃんが兄弟じゃないって言ってるよおおお。そんなの嘘だあああああ。うわあああああん。」

 

智美「・・・・親父・・・・誰よ。」

 

山田「・・・養護施設の園長だよ。」

 

薫は、床に落ちていた写真を拾いあげ、裏に書かれていた「希育園にて 平成元年6月15日」と書かれた文字をじっと見つめます。

 

駿に、なんでもいいから伝えたいと思った薫は、その文字を書き写し、園長から駿への想いを読み取ります。

 

書き写し終えた後、薫は駿の元へ駆け寄り、肩にそっと触れました。

 

そしてーーー

 

「聞きたかった言葉を届けようと思いましたが、ダメでした。分かったのは、たったひとつの感情。『あなたを、あなたとして』です。」

 

そう、駿へ伝えました。

 

山田と駿が幼い頃、養護施設でのとある日。

 

駿は、日記を書いたと言って、幼稚園の給食で食べたというミルクやパンを描いた絵を園長に見せにいきました。

 

とっても上手に描かれたその絵を見て、園長は一言「これは、感心しないな。」と言います。

 

駿が園長に見せたその上手な絵は、山田が駿に「もっとこう描いた方がいいよ。」と言って描いて見せた絵だったのです。

 

落ち込む駿に、園長は「この絵を、駿が真似して描いたらどうだろう。」と言うと、駿はこんなに上手く描けないと言いました。

 

園長「わたしは、駿の絵が見たいんだよ。」

 

駿「どうして?」

 

園長「駿。上手な絵は、世の中いくらでもある。でもな、駿が描いた絵というのは、世界のどこにもない。それを私が見たいんだよ。分かるか?」

 

生前の園長から駿への想いを聞き、駿は「そうだったの・・・親父ぃぃぃ。」とさらに大粒の涙をこぼします。

 

そして、山田への気持ちを吐きだします。

 

駿「寂しかったから好きになったんじゃない。優しくしてくれたから好きだったんじゃない。」

 

山田「・・・もういい。喋んな。」

 

駿「僕は、僕として、兄ちゃんが好きだ・・・!楽しかった・・・ずっと一緒で・・・・」

 

山田「もう喋んなって言ってんだろ・・・!!」

 

駿「・・・ありがとう、兄ちゃん・・・僕のために、頑張って、、、くれて・・・・・。」

 

駿は息を切らしながら、最後まで山田に対して気持ちをぶつけ続けました。

 

そして、、、床に倒れこみ、動かなくなります。

 

「駿・・・駿・・・・・!!!!!!!駿!おい・・・・ううううっっっ!ううっ!!!」

 

駿に駆け寄り、身体を抱き寄せ、名前を呼びながら泣きわめく山田。

 

智美はそっと、その場を後にしようとしますが、駿に撃たれた傷は深く、ふらふらで上手く歩けません。

 

薫が倒れそうになった智美の身体を支え、「智美くん。もう少し頑張れますか。玲くんを連れて帰らないと、どのみち、智美くんは殺されてしまいます。」と言いました。

 

そして、「はっきり言うなよ、おっかねえじゃん。」と答える智美に対し、「そちらの業界ではこういう時、こう言うのでしょうか。あとは僕に玉を預けてください。」と、顔を見つめながらまっすぐな眼差しで言います。

 

そんな薫を見て、智美は笑いながら「じゃあ、かっこ悪いけどそうさせてもらうわ。」と言って、薫に肩を預けました。

 

薫が玲はどこにいるか聞くと、山田は「奥の一番でかい建物だ。勝手に連れてけ。と」答えます。

 

それを聞くと、薫は智美を連れてその場を立ち去ろうとしますが、、、

 

その足を一旦とめ、山田へ向かって、こう言いました。

 

「ひとつ言っておきます。智美くんは、人を見下したりなんかしません。智美くんは、いつも上しか見てないです。それを僕は、ずっと見てきたからーーーだから、どんな絶望的な状況でも、いつも希望を持てたんです。」

 

山田は何も言いませんでした。

 

薫はぺこっと山田にお辞儀をして、智美に「行きましょう。」と言って、再び歩き始めました。

 

駿の顔を見て、山田は「俺は、、、悪魔にもなりきれないのか。」と、呟きます。

 

そのころ千佳はというと、権堂に意識を失わされ、車であるところまで連れてこられていました。

 

まだ目を覚ましていない千佳の横で、東宮寺会長と電話で話す権堂。

 

東宮寺「タイムリミットまであと3時間だ。逆にお前にとってはチャンスか。本来ならお前が継ぐつもりだったんだからな。ま、カジノ事件の話が3時間後に進んでいれば、俺が言うことは何もない。」

 

権堂「・・・はい。」

 

電話が切れたところで、千佳が目を覚ましました。

 

千佳「あれ・・・?あたし・・・・ここ・・・あ、薫氏のアパート??」

 

権堂が千佳を連れてきたのは、薫のアパートの駐車場でした。

 

そして、千佳が権堂の方を向くと、権堂は千佳に向かって拳銃を向けています。

 

驚く千佳に、「これは藤原さんからの指示です。」と、権堂は言います。

 

玲が隠れているはずの廃工場らしき建物にたどり着いた、智美と薫。

 

しかし、中に入ると玲の姿はなく、壁に、謎の数式と赤い文字で「死ね」という文字がたくさん書かれているのを見つけます。

 

智美「・・・玲はどこだ。」

 

薫「・・・。」

 


「僕はどこから」10話はここで終わりとなります。

 

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感想

1秒も目を話せないほど、緊迫感がずっと続いた回でした。

 

特に、智美と駿の対決シーンはヒリヒリ、ハラハラしっぱなしでした。

 

ただ、ところどころ面白い会話が挟まれており、駿が智美を追い詰めて「お前が藤原か。」というシーンでは「間宮祥太朗に似てるって言われねえ?」と、中の人ネタをぶっこんできたりなど、スリル満点なシーンの中にも笑える要素がプラスされており、そこは思わずクスっとしてしまいました。

 

そして、山田もやはり人の子。

 

夢の為に、弟分である駿を利用して生きてきたつもりだったのでしょうが、小さい頃から自分を慕い、家族のようにずっと一緒にいた存在を亡くしてしまって、少しも悲しいはずがありませんよね。

 

山田と駿のシーンは、思わずぐっときて泣けてしまいました。

「僕はどこから」11話(最終回)の予想・展開

いよいよ、最終回となる第11話。

 

玲を探すために、薫が今までで一番の本領を発揮しそうです。

 

智美の状態が少し心配です・・・。

 

会長から与えられたタイムリミットまで時間がないので、玲を探すのを諦め、会長に自分を置いて「逃げろ」と言う智美に対し、薫は「自分が玲くんの場所を探し出す」と宣言します。

 

果たして、薫は玲の場所を探し出し、智美を救うことができるのでしょうか。

さいごに

いよいよ次週で最終回となります。

 

寂しいですね。

 

本当に、見るたびに「僕はどこから」の世界にはまっていったので、終わってしまうのは悲しいです。

 

薫と智美、そして千佳は一体どうなってしまうのか。

 

最後まで、しっかりと見届けたいと思います。

 

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本ページの情報は2020年3月時点のものです。

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