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『僕はどこから』第5話(2月5日放送)あらすじ・ネタバレ|ドラマホリック!

ドラマホリック!『僕はどこから』第5話のあらすじやネタバレ

2020年2月5日(水曜日)深夜0:12~放送

『僕はどこから』の第5話のあらすじやネタバレを行いたいと思います。見逃し配信を見るなら…という情報も記載しておりますので、ご確認ください。

毎週、ドキドキの展開で放送が待ちきれませんが、今回は薫が智美に裏切られたのか!?ということが明らかになりました。

 

智美は薫を売ったのか?それとも作戦があるのか??

 

気になる「僕はどこから」第5話の内容を早速紹介していきます☆☆


 

★ドラマ第4話のあらすじや感想は↓から☆

https://www.aphexthemes.com/bokuhadokokara4/

【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も併せてお楽しみくださいね!

この記事はネタバレを含みますので、見たくない方はココまでにしてください!

 

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『僕はどこから』5話のあらすじネタバレ!

このドラマのあらすじやネタバレについて以下では記載していきたいと思います。上でも書きましたが、ネタバレを見たくないと言う場合はご注意ください。

あらすじ・ネタバレ

高校時代の薫と智美が薫の家で読書会をしています。

 

智美が自分が読んでいたゲーテの「ファウスト」について感想を薫に求めますが、薫は「僕は、智美くんの意見が聞きたいです。」と答えます。

 

智美「俺は・・・ファウスト博士は、始めに意志ありきと訳すか力ありきと訳すかを悩んで、結局最後に始めに行為ありきと訳して納得してるよな。」

 

薫「はい。」

 

智美「でも、俺は違うと思う。俺は・・・始めに力ありきしかないと思う。まあ・・・それは俺が、なんでも力だけでねじ伏せてきたからだろうな・・・。」

 

智美はそう話した後、ブラックペッパーをぐいっと飲み干しました。

 

読書会後、外へ出ようとするふたりは薫のアパートの下でこんな会話をしていました。

 

智美「川上ひろみ?の『蛇を踏む』ってやつあれ読んでみようと思うんだけどあれお前持ってる?」

 

薫「あ、いえ。でも、すぐに読みたかったら、僕今から図書館に借りに行って・・・」

 

智美「いい、いい。そんな急ぎじゃないから(笑)」

 

そこへ千佳が現れ、「お兄ちゃん、何してたの?ひとりは嫌だよ。一緒に帰ろ?」と智美に言います。

 

智美は「分かってるよ。でもお前もそろそろひとりでなんでもできるようになんないとな?」と言って、千佳の頭に優しくぽんと手を乗せました。

 

「じゃあな。」と薫へ挨拶をし、智美と千佳は帰って行きます。

 

ーーータイトルバックが流れ、現在へーーー

 

警察へ自ら現れた智美は事情聴取をされています。

 

智美は「井上玲を俺に紹介してきたのは、竹内薫で間違いねえよ。」そう言って、事件について話し始めました。

 

・事件当日は薫とふたりで読書会をしていた

・時間はいつもどおり朝の10時~午後2時

・智美はドクターペッパーを飲み、薫はお茶を飲んだ

・薫が井上玲の家に行ったのは智美が読みたいと言っていた薫の本を読書仲間の玲に貸して いて、それを取りに行くため

・その本のタイトルは「蛇を踏む」

 

薫が玲の家に行ったのが15時ごろで、運悪く、玲の母親の死体を発見したと証言しました。

 

刑事たちが薫の家を家宅捜索した際、確かに台所にはドクターペッパーの空き缶と、グラスが置いてありました。

 

智美はさらに、その日、感想を言い合った本はゲーテの「ファウスト」だと証言し、しっかり聴取を取るよう刑事に言います。

 

智美の聴取が終わり、今度は薫の番です。

 

智美の聴取書類を見ながら刑事が薫に、事件当日何をしていたか尋ねます。

 

薫は千佳が書いた玲の住所が書かれたメモをじっと見つめ、上から指で書きなぞり始めました。

 

そしてーーー

 

刑事「何とちくるってんだ!!!事件当日について話せばいいんだよ!」

 

薫「分かり・・・ました。お話し・・・します。」

 

薫は、千佳が書いたメモから智美が考えた事件当日のアリバイを感じ取り、智美とまったく同じ証言をし始めました。

 

そして、智美が読みたいと言った本のタイトルを刑事に聞かれ、メモから感じ取れずにいたため一瞬戸惑いますが、、、高校時代の智美の発言とそれが井上玲の家にあったことを思い出し、『蛇を踏む』と答えました。

 

智美と薫の証言がぴったり一致しているため、刑事は口裏合わせをしていたに違いないと疑います。

 

そこで、智美が読書会で読んでいたゲーテの「ファウスト」についてどんな感想を持っていたか、薫に尋ねました。

 

「昨日のことだ。答えられるよな?」そう刑事に言われ、実際に読書会をした高校時代の記憶を思い出そうとしますが・・・なかなか思い出せません。

 

すると、メモに書かれた住所の最後についていた句読点「。」に気づきます。

 

その「。」だけは、智美が念じて書いたものでした。

 

薫はその「。」を、何度も何度もぐるぐるとなぞりはじめました。

 

そしてーーー

 

『俺が印象に残っているのはーーーー冒頭のファウスト博士が新約聖書を訳すシーン。

 

始めに言葉ありきを別の単語に訳そうとする場面で、ファウストは、始めに意志ありきと訳すか、始めに力ありきと訳すか悩んだけど、どちらも気に入らない。結局最後に、行為ありきと訳して、ファウスト博士は納得した。

 

でも俺は違うと思う。始めに力ありきしかないと、俺は思うけどね。』

 

「そう、話してました。」

 

まるで智美本人が話しているかのようにふたりが重なって見えたことに、刑事は驚きます。

 

さらに薫は続けます。

 

「智美くんは、いつでもそうやって、本に違和感を感じながら読んでいるんです。それができるのは、自分の意思があるからです。でも僕は、書かれていることをただ受け入れているだけです。

 

だから、正直言うと、悔しかったです。何故ならそれは・・・僕のなりたい姿だったからです。」

 

刑事はもういいと言って、薫を釈放しました。

 

帰宅すると、家には智美と、そして母の姿がありました。

 

薫が捕まっている間、千佳と権堂が薫の母を保護してくれていました。

 

智美は「よくやってくれた。今回の件で入るはずだった金は一円も入らない。だが・・・」と言って手付金を少し薫へ渡そうとしますが、薫はかたくなに断ります。

 

「そちらの業界ではこういうとき、こう言うのでしょうか『俺に恥をかかせるな』。」

 

にこっと笑って薫は言います。

 

「相変わらず頑固だな・・・。今日は、母ちゃんとゆっくり過ごせ。」智美は優しくそう言って、去っていきました。

 

山田が自身の弟分である、駿へ電話をかけます。

 

「駿、お前に頼みたいことがある・・・って、いって!あ、ちょっとダメですよ!4千枚もあるあらって紙飛行機に気しないでください!!!」

 

そう山田が話しかけたのはなんと・・・井上玲でした。

 

玲は山田の家に匿れており、4千万円を紙飛行機にして遊んでいます。

 

智美が事務所で千佳と話をしていると、権堂から電話がかかってきて・・・

 

智美「・・・権堂?どうした??おい?」

 

千佳「どうしたの?」

 

智美「分かんねえけど、何か伝えようとしていることだけは分かる。」

 

権堂『会長、もうすぐ、竹内の家です。』

 

智美「!?」

 


 

以上が『僕はどこから』第5話のあらすじです。

 

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感想

薫が無事、警察から釈放されましたね!

 

まだ事件自体は解決していませんが、とりあえずお母さんの元へ帰ってこられて一安心です。

 

薫が智美とリンクして見えるシーンは凄かったです。

 

薫の話し方が智美に本当にそっくりで、中島裕翔くんの演技、凄い・・・と思いました。

 

智美からの手付金を断るのもかっこよかったです。

 

そして智美はなんだかんだやっぱり優しくて、ふたりは本当にお互いを尊敬し、大事に思いあっているんだなあと感じました。

 

もっと高校時代のふたりのシーンを見てみたいです。

 

そして、岡崎体育さんがついに駿という役で登場しました。

 

死体処理?をする仕事をしているような感じでしたが、山田の弟分とは、どういうことなのでしょう。

 

少し変人なキャラのようでしたが、岡崎体育さんが見事に奇妙さを出されていて、ぴったりはまっていました。今後も登場が楽しみです。

『僕はどこから』前回までのあらすじ

高校時代にあるきっかけで仲良くなった竹内薫と藤原智美。

薫は母の介護にお金がいるものの、目指す小説家にはなれず得意の人の意志を読み取る能力も発揮できずにアルバイトを続けています。

 

そんな薫の目の前に久々に智美が現れるのでした。

 

智美はヤクザであり、大きな仕事を依頼してきます。小説家になる夢と母を看護するためにお金が必要な薫は悩みましたが、その仕事を引き受けるのでした。

 

その仕事内容とは替え玉受験だったのです。

 

井上家の長男は決まった大学に入学しなければならないのに、その息子は小論文だけはどうしてもできないという事で依頼が行われたのです。

 

そして替え玉受験当日、無事井上家の息子と入れ替わり小論文を担当した薫は息子の意志を読み取ってしまい、不吉な映像を頭に思い浮かべるのでした…

 

『僕はどこから』第6話の予想・展開

権堂が東宮寺を車で薫の家へ送っているシーンで第5話を終えましたが、果たして東宮寺の目的とは。

 

予告からすると、薫を脅して無理やり自首をさせようとしているところに智美が駆けつけてーーーといった展開になりそうです。

 

そして、智美が薫へ元の生活へ戻り、自分とは縁を切るように告げるのではないでしょうか。

 

別れを告げれられた薫は一体どうするのか・・・

 

第6話は益々、ふたりの熱い友情が見られそうです!!

さいごに

今回は山田が井上玲を匿っていることに驚きました。

 

玲に母親を殺害させて、それを協力する代わりに自分が4千万円をもらう・・・といった計画だったのでしょうか?

 

それにしても、何をしてくるか毎回、気が抜けない奴ですね、山田という男は。

 

薫が東宮寺に捕まってしまうようですが・・・智美は、どうする!?

 

サスペンス、友情、家族愛、色んなものがぎゅっと詰まっていてさらに毎回息を飲むような展開で、本当に毎週、楽しみなドラマです。

 

クライマックスへ向けて、どのようにストーリーが動き出すのか、来週も楽しみです!!

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本ページの情報は2020年2月時点のものです。

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