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『僕はどこから』第6話(2月12日放送)あらすじ・ネタバレ|ドラマホリック!

『僕はどこから』第6話のあらすじネタバレ

2020年2月12日(水曜日)深夜0:12~放送

『僕はどこから』の第6話のあらすじやネタバレを行いたいと思います。見逃し配信を見るなら…という情報も記載しておりますので、ご確認ください。

第5話では、東宮寺が権堂の車で薫のアパートへ向かっているシーンで終わりましたが、果たして薫はどうなるのか!?

 

権堂からの着信でそれに気づいた智美はどう行動するのでしょう?

 

気になる第6話のあらすじ・ネタバレを早速見ていきましょう!!


★ドラマ第5話のあらすじや感想は↓から☆

https://www.aphexthemes.com/bokuhadokokara5/

【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も併せてお楽しみくださいね!

この記事はネタバレを含みますので、見たくない方はココまでにしてください!

 

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『僕はどこから』6話のあらすじネタバレ!

このドラマのあらすじやネタバレについて以下では記載していきたいと思います。上でも書きましたが、ネタバレを見たくないと言う場合はご注意ください。

あらすじ

智美は権堂からの電話で、東宮寺が薫の家へ向かっているであろうことを察知します。

 

そして直ぐに事務所を飛び出していきーーー

 

そんな兄の姿を見て、千佳は「なんだよ薫氏にだけ・・・」と不満を口にします。

 

ーーー幼いころの智美と千佳ーーー

 

智美「お前は俺が守るから。」

 

千佳「なんでお母さんは助けてくれないの?」

 

智美「あのくそ親父が怖えんだろ。こうなったら・・・自分でやるしかねえな。」

 

千佳「自分で・・・やる?」

 

権堂はわざと道を間違えて、遠回りをしてくれていました。

 

東宮寺は「間違えんじゃねえよ。」と苛立ちます。

 

そんなことも知らない薫は帰宅しようと夜道を歩いていると、一台の車とすれ違いました。

 

その車の中には、山田、駿、玲の三人がーーー。

 

(タイトルバックが入ります。)

 

東宮寺が、薫のアパートに到着しました。

 

「立ち話もなんだから、入りなよ、竹内薫くん。」

 

東宮寺はそう言って、薫を車中へ呼び込みました。

 

そして薫が乗ろうとした瞬間、ぐっと引き寄せ、「右耳と左耳、貫通するか・・・」

 

そう言われ、薫がぞっとしていると・・・智美が現れ、「会長。俺もご一緒してよろしいですか。」と、息を切らしながら言いました。

 

東宮寺は「おう。手間が省けたな。」と返事をし、智美も車へ乗り込みました。

 

東宮寺は、「俺は竹内くんに犯人になってもらおうと思ってる。」そう言って、権堂に(警察へ向かうため)車を出すよう、命令します。

 

智美は、今はまだ警察が智美と薫の関係を疑っているため、薫ひとりが自首しても意味がないと説得しようとしますが、東宮寺は聞き入れません。

 

渋々、権堂は車を出発させました。

 

智美「会長・・・もう少しだけ、俺に時間をください。」

 

東宮寺「あげねえと言ったら?」

 

智美「・・・飛ぶしかないですよね。」

 

東宮寺「あ?」

 

次の瞬間、智美は薫をぐいっと掴んで一緒に車内から飛び降りました。

 

東宮寺は車道へ転がり落ちるふたりを「バックして轢いてしまえ」と権堂へ命令し、権堂は言われたとおり車をバックさせーーー

 

ふたりを轢く寸前でぴたっと止まりました。

 

権堂「すいません、会長!自分には・・・」

 

東宮寺は苦い顔をして車を降り、「組長は親みたいなもんだ。親殺しはできねえわな。まあ、お前はとっくに殺しちゃってるけどね。」

 

そう言いながら智美へ近づいてきます。

 

智美は東宮寺へ膝まづきながら、神妙な面持ちで懇願しました。

 

「会長。こいつは俺の一部です。ダメだったときは、覚悟はできてます。」

 

東宮寺「先生は早く安心したがってる。待てるのは3日だ。分かったな。」

 

権堂「会長!!!」

 

東宮寺「何安心してんだ。失敗したら藤原殺すのはお前なんだぞ。」

 

権堂「あ・・・はい・・・。」

 

権堂は東宮寺を連れて去っていきました。

 

智美「あーーー死ぬかと思った。」

 

薫「智美くん・・・あの・・・」

 

智美「いいからお前も寝転がって空見てみろよ。星が綺麗だぞ。」

 

薫「・・・はい。ーーーーー???智美くん。何も見えません。」

 

智美「ふふっ。」

 

薫「え?・・・あ・・・もう・・・。ふふふ。」

 

夜空を見上げながら笑いあうふたり。

 

薫「こんなことになってるのに、智美くんがいると僕は、安心してしまいます。」

 

その日、智美は薫の家へ一緒に帰り、薫の母に手当をしてもらい、大好物の薫が作った豚バラ青菜炒飯を食べ、薫の母、薫と川の字で三人で眠りについたのです。

 

「なんかいいな。こおやって川の字で寝るの。」

 

そう呟く智美に、実家には帰ってないのか薫が尋ねると、智美は中学生の時に母親が再婚してそのせいで家に居づらく帰ってないこと、義理の父親は11歳の時に死んだことを話しました。

 

薫「でも智美くんには千佳さんがいますもんね。」

 

智美「あいつは俺のこと家族と思ってんのかなあ。」

 

そんな会話をしていると、智美の元へ山田からメールが入り、そこには「井上玲に似た人物をはが市で見かけたとの情報あり。また連絡します。」と書かれていました。

 

ーーー受験当日ーーー

 

山田は玲が母親を殺した直後にたまたま井上家を訪れ、玲に向かって「あなたをお助けします。」と言って肩に手をぽんと置きました。

 

玲以外を犯人に仕立てあげるよう、玲の父親から頼まれた山田は「替え玉受験、カジノ計画、そして、殺人事件。最高のカードを一気に掴んだ。これでもう、俺たちは野良犬じゃねえ。」と、駿と共に講談会まで出し抜く計画を企んでいました。

 

一夜明け、薫は智美をアパートの近くまで送り出します。

 

これからどうするのかを尋ねる薫に「あとはこっちでどうにかする。ヤクザにはヤクザなりのやり方ってもんがある。お前のことは俺が守るよ。」と答える智美。

 

薫「そのやり方で、智美くんは組長さんを殺したんですか?」

 

智美「ああ、その話な。殺したのは、本当の親父だよ。」

 

薫「え?」

 

智美「初めに力ありきだ。やらなきゃやられてた。後悔もなきゃ、罪悪感なんてものもねえよ。」

 

11年前、千佳にまで手を出した自分の父親を、智美は自らの手で殺害していたのです。

 

智美「薫、俺の人生なんてそんなもんだ。俺とお前は、生まれた時から違う。あの時出逢わなければ、お前もこんなことに巻き込まれなくてすんだのかもしれねえな。」

 

そんな話を聞いて薫は泣き出してしまいます。

 

智美「男がこんなとこで泣くんじゃねえよ。お前も不安だろうから・・・状況だけは連絡する。」

 

そう言って智美が去ろうとすると薫は、高校時代の智美のメールはいつも漢字が間違っていて、薫がいつも訂正していたことや薫がわざとテストのように間違えた漢字を使っていた思い出を話し始めました。

 

智美は「あの時はそういうどうでもいいことが楽しかったな。」と笑顔を見せます。

 

薫「僕たちの青春は終わってしまったのでしょうか。」

 

智美「どんな時間も、終わる。つらい時間も、いつか終わる。なれよ、小説家。」

 

そう言って今度こそ本当に立ち去る智美の背中に向かって薫は・・・

 

「僕は、変なやつだって周りから言われてて、、、でも智美くんは、変なやつだから、小説家に向いてるって言ってくれました!僕は、僕を肯定してくれた人の、力になりたいです!!!」

 

と大きな声で叫びます。

 

智美は後ろ姿のまま、右手でピースをして去って行きました。

 

そのころ警察では、玲の筆跡鑑定の結果が90%本人で間違いないこと、試験の結果は合格で間違いないことが判明していました。

 

これで、玲のアリバイは完全に立証されました。

 

刑事である喜多の元へ、一本の電話が入ります。

 

なんとその電話の相手とはーーーーー

 

薫が買い物からアパートへ帰ると、外で千佳が待っていました。

 

千佳は薫へメモを渡し、「ここなら雇ってくれるって、お兄ちゃんが。薫氏は元の生活に戻れって。」とだけ言って帰って行こうとします。

 

どうして智美は危ないことまで千佳に頼むのかと、薫が聞くと、千佳は薫の胸ぐらを掴みながら

 

「利用できるものは妹でも利用する。邪魔なものなら親でも排除する。それがお兄ちゃんの生きてきた世界だ。私はこれからもそれでいい。それがあの人と生きるってことだから。」

 

と、力強い目つきで答えました。

 

その夜、ある人物が薫のアパートを訪ねてきました。

 

山田です。

 

薫「あの・・・僕に何か?」

 

山田「藤原さんを、救いたいと思いませんか?」


 

というのが『僕はどこから』第6話のあらすじです。

 

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感想

いやあ、危機一髪でしたね。

 

智美のおかげで薫は警察へ自首せずに済みましたが、ごんどぅーがナイスアシストでした。

 

千佳が言うように、殺される前に義理の父親を殺したり、のし上がって強く生き残っていくためなら何でもする智美が、薫のことだけは東宮寺から、警察から守ったというのが、どれだけ薫のことを大事に思っているかが伝わります。

 

『こいつは俺の一部です。』

 

という台詞がそのすべてを表していると思います。

 

そして薫も、父親を殺した智美の過去を知ってもなお、『僕は、僕を肯定してくれた人の力になりたい』と強く思っています。

 

本当に強い絆で結ばれているふたりの運命は、一体ここからどうなってしまうのでしょう。

 

薫を助けに来た時の智美がめちゃくちゃかっこよかったです。

 

そして、智美の過去を聞いて、傷ついて生きてきた智美の気持ちを考え、泣いてしまう薫がなんだか愛しかったですね。

 

ふたりには、幸せになってもらいたいです。

 

そしてここでひとつネタバレすると、警察である喜多へ電話をしてきた人物とは、山田でした。

 

喜多は山田へ大金を払い、智美たちの情報を仕入れていたのです。

 

そして智美のアリバイを崩すよう、山田へ頼んでいました。

 

警察までも利用し、智美たちを陥れようとしているんですね。

 

これからもヒリヒリハラハラする展開が続きそうです。

『僕はどこから』前回までのあらすじ

高校時代からの友人の薫(中島裕翔)と智美(間宮祥太郎)。

薫には書かれた文字をなぞることで、その人の意識などを読み取ることが出来ると言う特殊な能力があります。

それがきっかけで2人は仲良くなったのですが、大人になってから少し連絡は疎遠になっていました。

しかし、智美からの接触があったことで、再び二人の関係は密なものに…

 

ヤクザになっている智美は薫の能力を見込んで、替え玉受験を依頼します。薫は母親の看護費用が必要であり、その依頼を受けるのでした。

 

2人は薫の能力を活かしタッグを組んで替え玉受験に挑みます。しかし替え玉受験を依頼した玲の意識から不穏な情報を読み取った薫は依頼主宅へ…。

 

そこには、井上玲の母親が亡くなっているという信じられない光景が広がっていました。

 

その殺人現場に居合わせた薫は運悪くやってきた警察に疑われ、逮捕されてしまいます。

しかし智美が起点を帰化し、薫の能力を考慮したやり方で、アリバイの口裏を合わせることに成功し、薫は無事釈放されるのでした。

 

『僕はどこから』第7話の予想・展開

山田が薫の元へ訪ねてきたところで第6話が終了しました。

 

智美のことを助けたくはないかと話を持ち掛けてきましたが、智美と薫を陥れる作戦に違いありません。

 

山田が拳銃を薫へ渡し、智美に渡してくれと頼んでいましたが・・・薫は一体どうするのでしょう?

 

来週は山田や駿、玲の行動がキーになりそうです。

 

そして山田と駿の関係は・・・?

 

それが明かされるのはもっと先かもしれませんが、何やらこのふたりも智美と薫とは違った強い絆がありそうです。

 

来週も見逃せません!!!

さいごに

物語が進むに連れ、薫と智美の絆が深いことがどんどん分かっていくと共に、切なさも増していきます。

 

普通の友情を超えて、「魂」までお互いに敬愛している様に感じます。

 

だからこそ、ふたりの運命がどんどん、複雑な方向へ進んでいくのを見るのが少し苦しいです。

 

妹の千佳はきっと、何よりも誰よりも兄のことが大切であるため、その智美自身よりも薫のことを大切にしている智美の姿を見て、複雑な気持ちになっているのだと思います。

 

色んな人間の感情が絡み合い、大切な人を想いながらそれぞれの生き方を全うしていく人たちの姿を見るのは面白いですし、やはりサスペンスとしてもとても見ごたえがある作品だなと改めて思いました。

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