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『僕はどこから』第7話(2月19日放送)あらすじ・ネタバレ|ドラマホリック!

大好評放送中の深夜ドラマ「僕はどこから」の7話が放送されました。

 

前回は山田が薫の元を訪ねてきて、智美を助けたくないかと問いかけ終了しました。

 

山田は薫を使って一体何を企んでいるのでしょうか。

 

今回の第7話ではそれが明らかになっています。

 

そして、山田と駿の出逢いもーーーー。

 

気になる第7話のあらすじ・ネタバレを早速見ていきましょう!!


★ドラマ第6話のあらすじや感想は↓から☆

https://www.aphexthemes.com/bokuhadokokara6/

【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も併せてお楽しみくださいね!

この記事はネタバレを含みますので、見たくない方はココまでにしてください!

 

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『僕はどこから』6話のあらすじネタバレ!

このドラマのあらすじやネタバレについて以下では記載していきたいと思います。上でも書きましたが、ネタバレを見たくないと言う場合はご注意ください。

あらすじ

ーーー薫・智美 高校時代ーーー

 

学校の屋上で、薫は自分の小説が書かれた原稿用紙を紙飛行機にしています。

 

折り終わって、飛ばそうとした瞬間。

 

「捨てることねえだろ。」

 

智美が姿を現しました。思わず手を止める薫。

 

薫は、母の病状が進んでいて学校も辞めなければならず、こんなもの書いている余裕なんてない・・・と訴えます。

 

智美「別に学校なんてどうでもいいんだよ。小説書くことまでやめることねえだろ。自分を捨てることないだろ。」

 

薫「捨てるも何も、そもそも僕は、自分がどんな人間なのかよく分かっていません。僕が分かっているのは、何にもない毎日が、ただ過ぎていくというだけです。」

 

薫は再び、小説でできた紙飛行機を飛ばそうと、手を伸ばしーーーーー。

 

ーーー回想終了・タイトルバック後ーーー

 

「藤原さんを、救いたいと思いませんか。」

 

そう言って薫の家を訪ねてきた山田。

 

喉が渇いたので飲み物が欲しいという彼に、薫は水道水を差し出します。

 

山田は、玲の情報を教えたのは自分だと言って、智美に送ったメールの文章を薫に見せました。

 

薫がじっくりと、その文章を読みます。

 

そして、智美には理由があってわざと玲の居場所を曖昧にしか伝えていないと話しだしました。

 

玲ははが市の地元ヤクザに匿われており、武器を所持せずにすでにはが市に向かった智美は、もしこのまま伝えたら丸腰でつっこんでしまうのではないか・・・とのこと。

 

もしそうなれば、智美は確実にそのヤクザに殺されてしまうだとうと、山田は言います。

 

自分に何かできることはないかと言う薫に対して、山田は「この銃を、藤原さんに届けてくれませんか。」と言って、拳銃をひとつ、差し出しました。

 

薫が動揺していると、山田は「失礼します。ちょっと電話を1本・・・。」と言って外へ出ていきました。

 

そして戻ってくると、薫はさっき見た山田のメールの文章を書き写していました。

 

薫は「本当はずっと前から玲の場所を知っていた」「このメールは何かを隠しながら、文を作っている」という山田の心情を感じ取り、「あなたのことは信用できません。」とはっきり言いました。

 

すると山田は、「宝土清掃」という文字をノートに書いて薫に見せました。

 

そこは個人経営の清掃業者で、最近マフィア化していると説明します。

 

薫はその文字も書き写してみましたが、確かに事実だということが分かりました。

 

山田は隠つもりはないが、智美が玲の居場所を突き止めることを東宮寺があまり望んでおらず、東宮寺もまた山田にとって大事なクライアントであるため、智美にも情報を小出しにしている、と薫の誤解を解くように説明しました。

 

「この銃は、藤原さんの命と、私の情報屋としての良心のどちらも救います。この銃、藤原さんに届けてくれますね?」

 

力強く腕を掴まれながらそう言われた薫は、思わず「はい・・・。」と答えました。

 

山田は去り際に、「ラプラスの悪魔」について語り出しました。

 

「この世は、巨大な時計仕掛けのうようなもので、緻密な計算をすれば、その通り実現する。しかし、その計算ができるのは、ラプラスの悪魔のみ。つまり人間は、定められたひとつの物語を生きているにすぎないんです。」

 

山田は薫のアパートを後にすると、まずは情報を流している刑事・喜多に、明日必ず智美と薫に動きがあると伝えます。

 

そして、アパートにいるときに薫の目を盗んで薫の携帯電話を玲にコピーさせており、早速智美に薫としてのメッセージを玲に送らせました。

 

(玲が智美に送ったメール)

重要な情報を山田さんにもらいました。

玲君は、はが市のヤクザに匿われているそうです。

山田さんに言われて智美君に武器を届けようと思います。

 

ーーー山田と駿の出逢いーーー

 

子供のころ、「生理的に無理だからもう育てられない」と母親に捨てられ、とある施設に預けられていた駿。

 

変わり者の駿は施設にいる他の子供たちとも馴染めずにいました。

 

ある日、駿が脚立に登ってぼーっとしていると、「そこは登っちゃいけない。規則だ。降りろ。」と、年上の少年が話しかけてきました。

 

駿が言われたとおり降りると、「よくやった。」そう言ってその少年は頭をそっとなでてくれました。

 

服の裾を引っ張り、「・・・もう1回。」と駿がおねだりすると、優しくふっと笑ってもう一度、優しく頭をくしゃくしゃしてくれました。

 

その少年が、幼いころの山田です。

 

今度は薫本人が智美へ「山駄さんを信じても大丈夫でしょうか?」とメールを送りました。

 

このやり取りももちろん、山田たちに見られているため、駿は山田の字が「駄」と間違っているため、「兄ちゃんをばかにしている!」と怒っています。

 

智美から「山田は信用できる情報屋だ。言われた通り、実行してくれ。」と、返信が来ました。

 

山田たちの計画は、こうです。

 

はが市で薫と智美が落ち合い、玲の前に現れる。

 

①薫は智美に拳銃を渡す。

 

②そこにあらかじめ情報を流しておいた警察が駆けつける。

 

③口封じのために玲を処分しようとした、と思われ、智美と薫は警察に確保される。

 

一方、智美は薫のメールによって山田が何か企んでいることに気づいており、顔が割れていない千佳に頼み事をするよう、権堂へ言いますが・・・

 

「また・・・千佳さんですか。」

 

権堂のこの言葉を聞いて、智美は4年前、千佳に言われたことを思い出します。

 

実家を出て、ヤクザの道へ進もうとしている智美に向かって、千佳は「わたしも一緒に行く!!」と言って聞きませんでした。

 

智美は「どういう生き方になるか分かってるのか!?」と猛反対しますが、「どんな生き方でもいいよ。死に方を考えるよりマシだ。」と千佳は決意を曲げませんでした。

 

智美が千佳へ直接連絡を取ります。

 

智美「おう。千佳。ちょっと頼まれてくれねえか。」

 

千佳「それは、先を見ての頼みごと?」

 

智美「ああ。見てるな。このだましあいばかしあいに勝てば、終わりが見える。」

 

千佳「じゃあ、了解でーす。で?次はなんですの??」

 

薫は智美の元へ行く準備をしています。

 

母親の陽子がどこにも行ってしまわないように、机にひもで緩くしばりつけました。

 

薫「少し、出かけます。」

 

陽子「藤原くんと遊びに行くの?」

 

薫「ええ。」

 

陽子「藤原くんがいれば、あなたがいじめられてても直ぐに助けてくれるしね。」

 

薫「いえ。今回だけは、僕が智美くんを助けるんです。」

 

陽子「うん。薫くんはいい子だもん。」

 

薫「僕は、全然いい子なんかじゃないんです!!!お母さまをこんな風に縛って、それでも僕は行くんです!!だけどお母さま・・・僕は・・・僕はあの頃・・・・・」

 

ーーードラマ冒頭・高校時代の回想に戻るーーー

 

紙飛行機にした原稿用紙を飛ばそうとした薫の手を、智美がぐっと掴んで止めました。

 

「なんにもない日なんてあるわけねえだろ。お前は、毎日がっつり生きてんだろ!毎日死ぬ気で生きてんだろ!?」

 

智美にそう言われた薫は、目に涙を浮かべながら、床に散らばった原稿用紙たちをぎゅと抱きしめました。

 

「お母さま・・・僕はあの頃、間違いなく生きていました。」

 

薫はそう呟き、陽子をぎゅっと抱きしめました。

 

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感想

智美と薫を陥れようと計画している山田ですが、ふたりはどうやらそれに気づいているようです。

 

しかし、山田の駄から、どうやって薫の気持ちを読み取ったのでしょう。

 

高校時代のメールのやり取りで智美はよく漢字の間違いをしていたという話が前回の第6話で出てきましたが、そのとき生まれたふたりだけしか知らない何か秘密があるのでしょうか?

 

そして山田と駿の出逢いのシーンは、なんだかほろっとしました。

 

ふたりは血の繋がりはないものの、本当の兄弟のような強い絆がある様です。

 

このふたりも、過去にいろいとあったようですね。山田が、人生は「ラプラスの悪魔」によって決められているという考え方になったのは、何故なのでしょう。

 

このドラマは、それぞれの信念や生き方がぶつかり合いながら物語が進んでいき、ハラハラしたりぐっときたり、感情が忙しいです。

『僕はどこから』第8話の予想・展開

 

智美を助けるため、はが市へ向かった薫。向かう途中のバスには、刑事の姿もあります。

 

警察、そして山田、駿、玲と直接対決することになりそうです。

 

智美が拳銃で撃たれて倒れているシーンや、薫が銃口を誰かに向けているシーンもありましたが一体どういうことでしょう!!!

 

どうかふたりが無事でありますように・・・。

さいごに

いよいよクライマックスへ突入!!といった展開になってきました。

 

智美は無事なのか。薫の人生はこれからどうなっていくのか。

 

「自分」を見つけ出すことができるのか。

 

ふたりの熱い絆から生まれるストーリーに注目しながら、智美と薫の行く末を楽しみに、来週の放送を待とうと思います。

 

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本ページの情報は2020年2月時点のものです。

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