ドラマ

『僕はどこから』第8話(2月26日放送)あらすじ・ネタバレ|ドラマホリック!

毎週、水曜日の深夜0:12〜放送中の「僕はどこから」の第8話のあらすじ・ネタバレを紹介していきます。

 

いよいよ、山田の作戦本番の日を迎えます。

 

薫は山田に言われた通り、拳銃を渡しに智美の元へ。

 

周りには複数の刑事が見張っています。

 

薫と智美の運命は、一体どうなる!?

 

超展開となった「僕はどこから」の第8話のあらすじ・ネタバレの内容を早速見ていきましょう。

 


 

★ドラマ第7話のあらすじや感想は↓から☆

https://www.aphexthemes.com/bokuhadokokara7/

【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も併せてお楽しみくださいね!

この記事はネタバレを含みますので、見たくない方はココまでにしてください!

 

『僕はどこから』は
↓↓Paraviで配信中↓↓

↑クリックでParaviにGO↑

Paraviなら無料体験可能♪

もちろん無料期間中に解約しても料金発生なし!

『僕はどこから』
↓見逃し配信中↓
放送中の人気番組は
【Paravi】

『僕はどこから』8話のあらすじネタバレ!

このドラマのあらすじやネタバレについて以下では記載していきたいと思います。上でも書きましたが、ネタバレを見たくないと言う場合はご注意ください。

あらすじ

母がご飯を食べている間に、薫はそっと家を出ました。

 

山田から渡された拳銃が入った袋を手に持っています。

 

数人の刑事が、薫を家からずっと尾行しています。

 

薫がはが市行きのバスに乗ります。

 

ーーーはが市のとある公園ーーー

 

ベンチに座りながら権堂が東宮寺に「藤原組長の逃亡の可能性、今のところ、ナシ」という報告メールを打っていると智美が現れました。

 

智美「お目付け役も大変だな。会長に報告か。」

 

権堂「すいません・・・」

 

智美「なんで謝んだよ。お前の仕事だろ。でもまあ・・・これが失敗したら今回はお前が俺のこと殺すことになるな。」

 

権堂「はああああああああああ。」

 

智美は袋からカレーパンを取り出し食べ始めました。

 

隣にもうひとつ袋があることに気づいた権堂が「藤原さん、何買ってきたんですか?」と聞くと「ドンキで、ちょっとな。」と智美は答えます。

 

そんな会話をしていると、智美の元へ薫からメールが届きました。

 

「あと3時間ではがパーキングに着きます。ここで待ち合わせしませんか?」

 

メールを見た智美は権堂に「行くぞ。」と言って、ベンチから立ち会がり動き出しました。

 

その様子を、金髪頭で右手の甲に傷のある若い少年が見ています。

 

山田の元へ、誰かから「藤原が動き出しました。」と、メールが入ります。

 

すると山田は智美のふりをして、薫へ「分かった。そこで待ち合わせしよう。」とメールの返信をしました。

 

不敵な笑みを浮かべる山田。

 

薫が乗車したバスに、山田と繋がりがある刑事・喜多も変装をして乗り込んできました。

 

薫の移動経路は、GPSによって玲たちに監視されています。

 

駿は山田に「そろそろ市貝サービスエリアに到着。」とメールで報告します。

 

バスがサービスエリアに到着しました。

 

じっと座席に座ったままの薫は、手に持った袋を見つめながら、智美が何者かに撃たれる想像をしてしまい思わず首を横にぶんぶんと振り、「どうか・・・最悪の事態だけは・・・・」と目を瞑って懇願していました。

 

スーツ姿で眼鏡をかけたキャリアウーマン風の女性が、薫のひとつ前の座席に座りました。

 

女性はシートをゆっくりと倒し、薫の方をチラチラ見ながらカップに入った氷をガリガリと食べ始めました。

 

薫はそれを見て、その女性が千佳だと気が付きます。

 

千佳は足の上でパソコンを開いており、そこには何やら文章が書いてあります。

 

薫はそれを目にして・・・

 

山田の元へまた誰かからメールが届きます。

 

「藤原がはが市のパーキングに着きました。」

 

山田は駿に「そろそろ玲をはがパーキングに連れてこい」とメールを送ります。

 

駿がそれに返信しようとしていると、事務所の外から銃声が一発聞こえました。

 

玲「どうしたの?」 

 

駿「銃声・・・。」

 

山田は、遊園地が描かれた絵をじっと見つめ、ぼそっと呟きます。

 

「もうすぐだよ、親父。」

 

ーーー30年前ーーー

 

山田と駿がいた施設の園長が、子供たちに「今週の土曜日、みんなで遊園地に行こうと思うんだけど、どうかな?」と呼びかけています。

 

みんなは大喜びしますが、山田と駿は隅っこのほうで大人しく体育座りをしていました。

 

そんなふたりを見て、園長はふたりは行きたくないのかと尋ねると、山田は「お金・・・ないんだろ。だから俺たちはいい。」と答えました。

 

園長「駿は、どうなんだ?」

 

駿「僕は、お兄ちゃんが行かないなら、いい。」

 

園長「龍一、君の本当の気持ちを知りたいな。」

 

山田「そりゃ・・・行きたい・・・けど。」

 

園長「駿!お兄ちゃん、行きたいって!!」

 

駿はぱあっと笑顔になります。

 

山田「また無理して・・・。」

 

ある日、山田の父親が施設にやってきて、嫌がる山田を無理やり連れて帰ろうとしていました。

 

園長は「あなたに龍一を渡すことはできない。これ以上騒ぐと警察を呼びますよ。」と言って、山田を助けてくれました。

 

園長「龍一、お前の家族はここにいる。だから、ここにいていいんだよ。お前の存在を脅かす悪いものは、全て、外からやってくる。でもな、人を成長させる良いものも全て、外からやってくるんだ。それをちゃんと見る力が、もう龍一の中に育まれている。」

 

山田「うん・・・。」

 

園長「いつか、ここを巣立っていって、幸せになるんだ。」

 

そう言って、涙が止まらない山田のことを、園長は優しく抱きしめてくれました。

 

山田は両親と写っている写真を、施設内にある焼却缶の中で燃やしています。

 

その火の様子を見つめていると、子供たちがドッチボールをしようと誘いにきます。

 

山田は「うん。」と言って、グランドの方へ一緒に向かいました。

 

施設で、火事が起こりました。

 

園長は火の中にいる子供たちを全員救い、自らは命を失ってしましいました。

 

周りの大人たちは、「こんな不審火、犯人を絶対に許せないーーー。」と話しています。

 

園長先生のお別れ会をしているところへ、山田の父親が来て、また山田を連れ去ろうとしますが山田は腕を噛んで必死に抵抗します。

 

山田の父親「いってぇな、この野郎!!!」

 

そこに大人たちが駆けつけます。

 

山田「僕は、、、見た。この人が、園に火を点けたところを!!この人が!親父を殺したんだ!!!!!!」

 

その場がざわざわし始めます。

 

山田の父親「いや!やってない!!!俺はやってないんだよ!!!」

 

ーーーその後ーーー

 

駿「遊園地、、、行きたかったね。」

 

山田「親父とな。・・・金をさ、いっぱい稼いでさ、俺たちの遊園地を作るんだ!そこに親父の名前をつけてさ!!!」

 

それが、幼い頃にできた山田と駿の夢でした。

 

ーーー現代へ戻るーーー

 

山田「あの日、俺は無力な神を信じるのをやめた。そして俺は、悪魔になった。」

 

バスがはがパーキングへ到着しました。

 

薫、千佳、そして喜多を始めとする刑事たちが次々とバスを降りていきます。

 

はがパーキングには、以前、薫の取り調べをした刑事・桐原崇の姿もーーー。

 

薫は大事そうに袋を抱えたまま、どんどん足を進めます。

 

刑事たちは追いかけますが・・・薫の姿を見失ってしまいました。

 

そして、玲も智美もいまだ姿を現さないことに不安を覚え、何かがおかしいと山田が動揺していると・・・

 

振り向いたその先に、袋のまま銃を構えた薫の姿がーーー。

 

山田はとっさに所持していた拳銃を薫に向かって構えます。

 

薫「山田さん・・・僕を、騙しましたね。ここで、僕と智美くんを、拳銃を持ったまま合わせて・・・・」

 

山田「藤原か!藤原がどうやって・・・!?」

 

そこへ刑事たちがみんな駆けつけてきて、山田と薫を取り押さえました。

 

山田は「違う!!!銃を向けてきたのは、そいつだ!!!!」と抵抗します。

 

しかし、刑事たちが袋の中を確認すると、中にはなんと・・・拳銃でなく、ペットボトルが。

 

刑事「竹内は拳銃を所持していません!」

 

山田「なんで・・・なんで持ってない!?」

 

薫「銃ってなんですか?僕はそんなもの、触ったこともありません。」

 

山田「くっそ・・・くっそおおおおおおおおおおおおお!」

 

喜多「ほら行くぞ、立て。」

 

喜多が山田を立ち上がらせようとしたその次の瞬間ーーー。

 

『バキュン』

 

銃声が鳴り響きました。

 

山田が喜多を拳銃で撃った音でした。

 

山田「動くな!竹内から離れろ!俺は・・俺は諦めねえぞ!!!俺の夢は、まだ終らねええええええええ!」

 

山田は薫を警察から引きはがし、パーク内にいたタクシーの車を奪って、薫を連れたまま逃走します。

 

山田は薫を助手席に乗せ、拳銃を薫に突き刺したまま運転をしています。

 

山田「藤原なんだろ?どうしてだ・・・どうやって!!!!」

 

薫「智美くん・・・。」

 


ここで『僕はどこから』第8話は終了します。

 

 

\クリックでParavi公式サイトへ/

/まずは無料お試し♪\

Paravi
公式サイト

 

感想

薫からのメールで、山田が何やら企んでいると気づいた智美による作戦のおかげで山田の計画を崩すことに成功した薫たち。

 

一体、どうやって山田を騙したのか、次週明らかになるので楽しみです。

 

相変わらず千佳も大活躍で、薫の前の座席の人に上手いこと言って席を代わってもらっていましたが、理由が「商談の願掛け」で、なるほどと思いました。

 

「僕はどこから」は毎回、トリックや作戦に違和感がなく、予想を裏切られたりするので感動します。

 

そして、山田の過去が明らかにーーー。

 

園長との思い出が夢となり、それを実現するために生きてきたということが分かりました。

 

しかし、夢を持つきっかけが、切なすぎますね。

 

今後、山田はどうなっていくのでしょうか。

 

すべての登場人物から目が離せません。

『僕はどこから』第9話の予想・展開

まず、今回どのようにして山田たちの計画を台無しにしたのか、その謎が明らかになるはずです。

 

そして、智美は駿とついに直接対決へ。

 

そこへ「そこまでだ。」と、山田が薫へ拳銃を突きつけた姿でやってきて・・・!?

 

玲が「お前のせいなんだよ。」と誰かに向かって冷たく言い放っているシーンも予告でありました。

 

その相手とは?

 

次週はさらに物語が大きく動きそうです。

僕はどこから原作について

『僕はどこから』は原作漫画もあります♪

ドラマは原作を活かしつつ魅力的に描かれていますが、やはり原作も面白い!でも紙の漫画だとかさ張るし…という場合は電子書籍がおすすめです^^

というのも私も専ら電子書籍で漫画を読むのですが、どこでもいつでも読めるというのがかなりメリットです!

そしてそして、電子書籍を読むならまんが王国がおすすめ☆

無料試し読みなども充実しているので、気になる漫画がチェックできます!

さいごに

ついに、次回からクライマックスへ突入です!

 

毎回ドキドキハラハラしますが、次週からよりハードな展開になりそうです。

 

薫、智美、山田、駿、玲と、それぞれがそれぞれの想いを抱いて、自分の運命と戦いながら生きています。

 

その熱い生き様を、最後までしっかり見届けたいと思います。

 

 

『僕はどこから』は
↓↓Paraviで配信中↓↓

↑クリックでParaviにGO↑

Paraviなら無料体験可能♪

もちろん無料期間中に解約しても料金発生なし!

『僕はどこから』
↓見逃し配信中↓
放送中の人気番組は
【Paravi】

 


本ページの情報は2020年2月時点のものです。

詳細はParavi公式サイトにてご確認ください。