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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦』第4話(2月10日放送)|あらすじやネタバレ紹介

ドラマBiz『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦』第4話のあらすじやネタバレ

2020年2月10日(月曜日)午後10:00~放送

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦』の第4話について、あらすじやネタバレを行っていきたいと思います!

前回より、24時間365日救急対応する病院として再出発をした有原病院でしたが、今度は一体どんなトラブルが待ち受けているのか!?

有原修平(小泉孝太郎)の考え出す策とは…!

 

見逃した方でも、あらすじ(ネタバレ含む)の紹介や、見逃し配信などが行われているサイトの紹介も行っているので、チェックしてみてくださいね!

 


 

【前回のあらすじなどはコチラ】

【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も併せてお楽しみくださいね

 

この記事はネタバレを含みますので、見たくない方はココまでにしてくださいね!

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦』4話のあらすじネタバレ!

このドラマのあらすじやネタバレ、感想などを紹介していきたいと思います。

第4話あらすじ

転職者のナースを獲得し、24時間365日救急対応するという有原修平(小泉孝太郎)の提案に大多数が反対したものの推し進めたことで患者に非常に感謝されるようになった有原病院。

しかし病院の医師などは慢性的な人手不足や、その他の事でいっぱいいっぱいの状態。

そんな中小児科医に欠員が生じてしまいます。

 

1人の医師が全て請け負っていたものの、それも限界に。

 

全てを請け負っていた医師がオペの前に姿を消してしまい、さらには訴訟問題の多く、医師のなり手が少ない産婦人科の継続も難しくなってしまい…。

 

しかり修平はそのまま黙ってはいません。新たな提案で回りを驚かせるのでした。

 

銀行からの出向ではなく、病院の正式な職員となったお金のプロ、倉嶋亮介(高嶋政伸)とぶつかりつつも、病院再建のために前進していきます。

 

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ネタバレ

産科閉鎖!?

 

今回は、小児科医が救急の時のトラウマで離脱してしまったことにより、産科を閉鎖しなくてはならないのでは!?

というのがメインの話。

しかし患者も多くいる上、有原病院の経営の柱でもある産科を閉鎖してしまうのはどうなのか…と検討をしました。

 

その結果、他の産科に研修に行き、色んな技術を学んでくること、緊急医療の制度を変えることなどを新たに有原修平(小泉孝太郎)は提案するのでした。

 

その計画を進めるにはやはりお金がかかってくるため倉嶋(高嶋政伸)は頭を下げて銀行にお願いしに行き、無事副頭取の許可をもらうことが出来たのです。

 

研修や、緊急医療の改革を行うことで数か月後には赤字のままですが、無事産科の継続が可能となります。

修平の葛藤

有原修平は元は心臓手術を得意とする医師で大学病院での輝かしい功績もあります。

そんな修平が小児科医がいなくなってしまったため、小児科にて検診を行います。そこで1人の女子の心音がおかしいことに気が付くのでした。

 

女の子の心臓には小さな穴が開いてあり、通常赤ん坊の時は空いているものの、成長するにあたってふさがるものが、その女の子はふさがらずに大きくなったのでした。

 

その手術は修平であれば誰にも劣らず手術できる案件。

 

しかし有原総合病院にはカテーテル手術を行う設備はありません。ジレンマを抱えつつ大学病院に紹介状を書くことで、無事その女の子は手術に成功するのでした。

 

その事もきっかけとなり、修平はまたカテーテル手術が出来るような設備を取り入れたい!と願望を語ります。

 

しかしその事で倉嶋とはぶつかってしまうのでした。

 

赤字真っ只中の病院にさらなる赤字の申し込みをするのがどんなに大変か…

医院長は全く分かってない!!!

 

という倉嶋。次回はどうなっていくのかが見ものです。

 

感想

今回は産科小児科が全く動かなくなってしまうかも?それをどうやって持ち直すのか!というところが見どころだったと思うのですが、

病院経営のためには産科を閉鎖することが推奨されるものの、患者のために存続をと願う修平の熱意は素晴らしいものですよね!

 

こんな話本当にあり得る?

 

と思いつつも実話に基づいているので、多少ドラマとして工夫されているとはいえ、こんな風に患者を思いやった医師がいるという事に関心します。

 

病院の基本的な事として『病気を見るのではなく人を見ろ』という言葉を実行する修平は素敵に感じます。

 

そんな修平を支えている妻(小西真奈美)は実は不妊治療の末流産をしてしまい、子供を諦めたという経験があったのです。

 

自分が痛みを知っているから人の痛みにも敏感で、とても親身になれる素敵な女性です。今は子供のいない生活も楽しんでいると言いながらもそこに車でに様々な葛藤があったのだなと思うと、

達観したようなセリフも納得です。

 

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦』前回までのあらすじ

大学病院での功績をなげうって実家の運営する総合病院、有原病院へと帰ってきた修平(小泉孝太郎)。

赤字ばかりの病院から脱却すべく、ファンドに委託するのではなく、自分たちの手で病院再建に取り組みます。

医療器具のコストカットや人件費の見直しなど、小さな事から推し進めつつ、24時間365日救急受付を行うという無謀な挑戦まで。

奥さんの志保(小西真奈美)やお金のプロ倉嶋両辺(高嶋政伸)など周りの人に助けられながら、父親が運営していたときのような活気ある病院を目指していくのでした。

5本の指のように、手を飛来て指同士が離れていたらその内、その延長戦は別々の場所に行ってしまう。その指をまとめて同じ方向へ向けるためにはどうしたらいいのか?

 

そんな事を考えながら、一歩一歩着実に、でも大胆な方法で病院再建に取り組んでいく…。

しかし24時間365日救急受付というのはまだまだ見切り発車であり、ほころびが生まれてきて…


 

といのが前回までのあらすじです。

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦』第5話の予想・展開

小児科医を1人潰してしまった有原病院の方針。

今度は流行りのインターネットで医療をつなぐ、そのシステムの推進にて1人の従業員をつぶしてしまう可能性があるようです。

開業医に頭を下げて回るスタッフは無事地域医療のネットワーク構築を図ることは出来るのか!?

 

自分の病院が危機的な状況で病院同士を纏めようとする修平の方針には、また倉嶋と意見がぶつかりそうです。

 

さいごに

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦』の挑戦はまだまだ第4話ではありますが、実話が元になっているためか

とっっっっても内容が濃いように感じます。

病院再建の話とか面白いのかしら…と最初は思っていましたが、おもしろい!ついつい続きが気になってしまいます♪

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