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ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~|第1話のあらすじやネタバレ紹介|この冬最も熱いドラマ

ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~第1話のあらすじネタバレ

桐谷健太さんと東出昌大さんのW主演で贈る、この冬もっとも熱いドラマ!

『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』の第1話が2020年1月16日(木)21時よりスタートしました。

 

元体育教師の刑事(桐谷健太)と、東大卒のエリート検事(東出昌大)という立場もキャリアも違う2人が出会ったいきさつとは?

今回は、豪太にとって辛い事件が起こるようです。


 

【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も併せてお楽しみくださいね

 

この記事はネタバレを含みますので、見たくない方はココまでにしてくださいね!

 

それでは早速、ドラマの1話について紹介していきたいと思います♪

 

『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』1話のあらすじネタバレ!

以下ではこのドラマのあらすじ・ネタバレや、はなもによる感想なども紹介していきたいと思います♪

まずはあらすじ・ネタバレから

あらすじ

仲井戸豪太(桐谷健太さん)は、高校教師から警察官に転職し、横浜の交番に勤務していました。

 

ある日、商店街で包丁を振り回している男がいると聞き、駆けつけると、興奮した男はつまずいて転倒。現行犯逮捕した豪太は、県警本部長から表彰されます。

 

調子に乗った豪太は「俺に横浜の悪い奴ら全員捕まえさせてください!」と直訴し、横浜桜木署捜査課へ異動します。

 

ずっと憧れていた刑事になれた豪太は有頂天。

 

初日から派手なリバーシブルのジャンパーに身を包み、ノリノリです。

そんな豪太に、同じ強行犯係のメンバーは、ちょっと引き気味…。

 

一昨年末から26件も起きている連続空き巣事件を知ると、管轄外にもかかわらず、「俺が捕まえます!」とはりきります。

 

目黒(磯村勇斗さん)と張り込みしていると、アパートの一室に怪しい光が!

ベランダから飛び降りた男を現行犯逮捕すると、犯人は元教え子の滑川秀幸(馬場徹さん)でした。

 

取り調べ中、滑川が余罪を認めるたび、悔しそうな豪太。

 

「料理人になる夢はどうしたんだよ!」と掴みかかる豪太に、

「仕事が長続きしなくて、お金もなくなって…」と謝る滑川。

 

豪太は、ひどく落ち込むのでした。

 

一方、横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大さん)は、東大卒のエリート検事。

立会事務官の仲井戸みなみ(比嘉愛未さん)に片思い中ですが、今のところ恋愛対象にはならないようです。

 

検事になって5年。年下の日下(渋谷謙人さん)は殺人未遂事件を担当しているのに、真島は小さな事件ばかり。

 

焦る真島に、支部長の樫村(柳葉敏郎さん)は「大きな事件をやりたければ、今持っている事件をしっかり片付けろ」と言うのでした。

 

滑川の事件を、真島が担当することになり、取り調べが始まりました。

 

「余罪見込み26件。まだ隠してたりして…」

と追及すると、滑川は、1年前、空き巣に入ったところ、おじいちゃんと出くわし、びっくりして突き飛ばして逃げたと打ち明けます。

おじいちゃんを心配する滑川でしたが、実は同時期に、西初音町でお年寄りが亡くなっているのが発見されていたのです!

 

詳しい状況を知るため、真島は警察に連絡。豪太が死体検分書を持っていくことに。

 

亡くなったのは、持田定彦さん(85歳)

元々不整脈があり、奥さんの希望で解剖はせず。

 

「突き飛ばしたのが原因で亡くなったのなら、強盗致死。顔を見られて、死んでもいいという未必の故意があったのなら、強盗殺人。死刑または無期懲役もあり得る」

と語る真島に、

 

「滑川はそんな奴じゃない!」と叫ぶ豪太。

 

しかし真島は

「刑事が被疑者をかばうなんて言語道断。警察は至急、補充捜査して、滑川が持田さん宅に侵入したという物証を探せ」

と言うのでした。

 

部屋を出た豪太は、上から目線の真島に怒り心頭。

「なんやあの態度!検察は上、警察は下やと言わんばかりに」と息巻く豪太に、

「そう!お兄ちゃんは下!」と叫ぶみなみ。

 

「警察が逮捕したって、検察が起訴しなかったらそこで終わり。裁判にかけるかどうか決めるのは、検事なの」

 

「下!?」

 

「だから真島検事に噛みついちゃだめ!」

 

妹のみなみにこっぴどく言われ、それでも納得いかない豪太は怒りがおさまりません。

 

樫村の許可も出て、捜査が始まり、持田の家に鑑識が入りました。

押し入れから毛髪が見つかり、DNAが滑川と一致。滑川が持田さんの家に入ったことが立証されました。

 

豪太は、移送される滑川に「本当に突き飛ばしたのか?どうしてそんなことしたんだよ」と叫びました。

 

すると、事情を察した滑川は急に黙秘を始め、真島はご立腹。

真島にとって、強盗殺人で死刑にできれば、それは願ってもないチャンスなのです。

 

刑事と検事。立場の違いについて語る真島に、豪太はついに爆発!

 

「悪い奴捕まえるのに、上も下も立場もあるかい!」

 

みなみを挟み、言い合いになるうち、みなみを呼び捨てにする豪太に気づく真島。豪太が、みなみの兄だと知ると、狼狽えます。

 

「偉そうにいろいろ言う前に、人の名前くらいちゃんと覚えんかボケェ!」

豪太の大阪弁が炸裂し、真島は崩れ落ちました。

「みなみさんのお兄さんに失礼な態度をとって、すいません…」

 

署に戻った豪太は、署長の大貫(風間杜夫さん)に、立場云々より、今1番考えないといけないのは何かと聞かれます。

 

ハッとした豪太は急いで持田さんの奥さんの元を訪れ、犯人に重い罰を望むか尋ねました。

 

「わかりません…。どうしたって主人は帰ってこないんですから…」

 

涙する奥さんに、豪太は1番の被害者は亡くなった持田さんと、残された奥さんだと気づくのでした。

 

でも、やっぱり滑川の刑が少しでも軽くなることを望んでしまう豪太は、刑事失格なのかと悩みます。

 

一方、真島も悩んだ末、滑川を起訴することにします。

それは、窃盗罪及び、持田さん宅への住居侵入罪のみというものでした。

 

持田さんの家に侵入したのは間違いないが、滑川が突き飛ばしたせいで持田さんが亡くなったかどうか、物証はない。

 

法と証拠に基づいて判断すれば当然こうなる…。

 

樫村は、送致されてきた警察の調書を見て、最初からこうなるとわかっていたのです。

 

一体そこで何が起こったのか?

真実を知っているのは、神のみ。

疑わしくても、証拠がなければどうしようもないのです。

 

「運がよかったと思わないで。また同じことを繰り返せば、いつか大きな罪を犯すことになる」

滑川は深くうなだれ、心から謝罪するのでした。

 


 

といった所で『ケイジとケンジー所轄と地検の24時ー』の第1話は終了します。

感想

豪太と真島を取り巻く、上司や同僚が魅力的でとても温かく、見ていてとても心地よかったです。

特にイントロの、豪太の派手なジャンパーにみんなが突っ込むところや、豪太の真似をするシーンが面白かったです。

 

真島が思った以上に上から目線で、嫌なやつだな〜と思いましたが、これから豪太といろいろな事件を解決していくうち、考え方も変わっていくのかな?

 

今まで知らなかった警察や検事の事情についても知れて、興味深かったです。

 

『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』2話の展開・予想

私視点ですが、第2話の展開予想をしてみようと思います♪

真島、初の現場入り!

 

次回も物証がなかなか見つからず、苦労するようですね。

真島が偉そうなことばかり言うのは相変わらずのようですが、みなみに言われて自分の足で現場に証拠を探しにいくようです。

身長の高さを活かして、何か見つけるのかしら…。

唯一の目撃者の存在も気になります!

 

気になるみなみさんの過去!

 

みなみは、まだ同棲していた元彼のことが忘れられないようですが、どんな人なのか気になります。

 

検事なのか、弁護士なのか、それとも普通の会社員なのか…。

もし検事や弁護士なら、真島とのバチバチ対決があるのかな?

 

2話ではもう少し踏み込んだ情報が見たいです。

 

2話も小ネタ満載!!

 

強行犯係のメンバーのやり取りが面白かったので、2話でもまたコントみたいなのを期待しています。

ちょこちょこ入る小ネタが面白いです。

 

それと、謎の元裁判官、かほりさんの存在感がすごいですね!

とても深いことを話してらっしゃるし…。

相棒っぽくて、くすりとしてしまいました。

 

毎回最後に出てくるのでしょうか?

そんなところも要チェックですね!

 

さいごに

警察が必死に犯人を捕まえても、検察官が起訴してくれなかったら、犯人はお咎めなしになるという事実を知り、とてもショックでした。

 

やっぱり自白しても、証拠がなければだめなんですね。

そして大事なのは罪名ではなく、その後なんだなと思いました。

人生はそこで終わりではないのですから…。

 

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本ページの情報は2020年1月時点のものです。
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