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ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~|第8話のあらすじやネタバレ紹介|

2020年3月5日(木)午後9時〜放送の『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』第8話のネタバレやあらすじを紹介したいと思います。

 

今回は「虐待」と「決闘」、一見関係のなさそうな2つの事件が繋がります!

予告では、豪太(桐谷健太)と真島(東出昌大)がガッチリ手を組む姿が!

物語も最終章に入り、とうとうバディ結成となるのでしょうか?

 

それでは、気になる8話のネタバレあらすじを見ていきましょう♪

 


「前回までのあらすじはコチラ」

【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も併せてお楽しみくださいね

 

この記事はネタバレを含みますので、見たくない方はココまでにしてください!

『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』第7話のあらすじネタバレ

ドラマのあらすじやネタバレ、感想を紹介していきたいと思います!

あらすじ・ネタバレ

夜遅くに裸足で歩いていた6歳の少女・三崎笑美(渋谷南那さん)が保護されました。

彼女の体には大小15ヶ所もの痣があり、虐待の可能性がありました。

 

豪太(桐谷健太さん)は笑美の母親・真由子(桜井ユキさん)を任意同行し取り調べますが、虐待の決め手がなく、真由子は釈放されます。

 

これを聞いた樫村支部長(柳葉敏郎さん)は、真島(東出昌大さん)に担当させることに。真島は最初から捜査に加わることになりました。

 

ちょうどその頃、フリーターの加瀬沢(三村和敬さん)が段田(松永拓野さん)を殴って逮捕されます。

しかし取り調べの結果、彼らは澤登(木村龍さん)という男を立会人にして殴り合っていたことがわかりました。

これだと傷害罪のほかに決闘罪もつくことになり、やられた方も立会人も全員共犯になるというのです。

 

それを聞いた加瀬沢と段田はびっくり。でもなぜか2人とも、喧嘩をあおっていた澤登のことを「澤登さんは関係ない」と庇うのでした。

 

一方、豪太とひかる(今田美桜さん)は笑美が入院している病院へ向かいました。

2人は笑顔で優しく話しかけますが、笑美は何を聞いてもうつむいたまま答えてくれません。

笑美は、度重なる虐待のせいで、すっかり無表情になっていたのです。

豪太はそんな笑美の姿を見て、激しい憤りを感じるのでした。

 

その後、豪太と真島、みなみ(比嘉愛未さん)は真由子の家へ。家の中を調べますが、虐待の証拠となるようなものは何も見つかりませんでした。

 

しかし豪太の取り調べにより、真由子は笑美に何度か手をあげたと供述。真島は真由子を送致するよう指示しました。

 

そんなある日、豪太とひかるは児童相談所にいる笑美の元を訪ねました。

笑美は相変わらず無表情のまま、何を話しかけても無反応でした。

ところが、豪太が手を上にあげた途端、笑美はビクッとします。

 

それを見た豪太たちは、虐待したのは男かもしれないと捜査を開始。真由子の内縁の夫・久我山(桐山漣さん)が怪しいと睨みました。

 

さっそく真島が真由子に、久我山の写真を見せると、真由子は「この人は関係ない!娘を叩いたのは私。私が笑美を虐待した」と叫びました。

 

その様子を見た真島は、久我山が笑美を虐待し、真由子がそれを庇っているのだと考えました。

 

それを受け、豪太とひかるは笑美の証言を得るため、児童相談所に向かいました。

 

豪太が笑美にたくさん絵本をプレゼントすると、笑美は「うさぎのリリー」という絵本に興味を示しました。

笑美がうさぎが好きなことを知った豪太は、ある作戦を思いつきます。

 

豪太とひかるは人形を使って笑美に呼びかけると、笑美にうさぎのリリー役を頼みました。

すると笑美は初めて「リリー?」と返事をしてくれました。

そこで豪太は、トマトが苦手だと笑美に相談。人形を通して言葉を交わすうち、笑美もいつしか笑顔になっていたのでした。

 

豪太は、笑美から自分に暴力を振るったのは久我山だと聞き、真島に報告。

「あとは任せたぞ、真島検事」とバトンタッチします。

真島はそれをしかと受け止めると、もう1度真由子を取り調べることに…。

 

真島は真由子に、笑美が「勝也おじちゃんにぶたれた。でもママがおじちゃんのこと好きだから我慢するの」と言っている動画を見せました。

 

真島はこのまま真由子が起訴され有罪判決になったら、笑美に2度と会えなくなるかもしれないと言うと、「それとも久我山に笑美を任せますか?」と尋ねました。

 

すると真由子は突然「ダメですそれは!」と立ち上がると、久我山が笑美に暴力を振るっていたことを認めました。

 

久我山は真由子にも暴力を振るっていて、真由子は好きで一緒にいるのか、怖くて離れられずにいるのかだんだんわからなくなってしまったと話しました。

そして真由子は、久我山の身代わりになろうとしたことを認めると「ごめんね笑美…」と泣いて謝るのでした。

 

それを見た真島は、起訴して親子を引き離すのはよくないと判断、起訴を猶予することにしました。

 

その後、釈放された真由子は笑美と対面。仲良く手をつなぎ帰っていきました。

豪太はそれを見て、よかったな〜と号泣。

真島はそんな豪太に手を差し出すと、「あとは久我山を見つけてください」とガッチリ手を組むのでした。

 

一方その頃、目黒(磯村勇斗さん)と桂(菅原文吉さん)は検察から加瀬沢たち3人が半グレ集団のメンバーかもしれないと聞き、捜査していました。

 

2人は、彼らが「ベイシャークス」という最近できた半グレ集団のメンバーであることを突き止めると、そのリーダーが久我山だと告げるのでした!

ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜8話の感想

今回は虐待事件と聞き、正直見るのが辛いなと思っていたのですが、豪太たちが面白すぎて全く気になりませんでした。

 

特に樫村支部長!面白すぎです(笑)

 

持丸検事がみんなにケーキを振る舞ってくれるシーンがあるのですが、日下が支部長の大好物なシャンティショコラを取っちゃったからさぁ大変!

 

口を尖らせながら「いいんだよぉ〜日下〜」と歩いてくるところがおかしくてたまりませんでした。

 

支部長てば、ほんと子供っぽいですよね(汗)

 

でも今回は、豪太と真島も言い合いつつもちゃんとお互いできることをしっかりやっていて、警察→検察→警察→検察と連携プレーが凄かったですね!

 

実際も、警察と検察でこんなふうに連携プレー取れてるのかな?とちょっと気になったり…。

 

真島が豪太に「あとは久我山を捕まえてください」とガッチリ手を組むところもよかったですね〜。

 

なんだかんだ2人はお互いを信頼してんだなぁって思ったら、なんかジーンとしてしまいました。

 

来週も警察と検察の連携プレーが楽しみです。

「ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜」前回までのあらすじ

大学生の江島が、同じ高校の卒業生・久保田と宮前、黛の3人に暴行を受け、重傷を負う事件が発生。警察は3人を集団暴行事件の被疑者として送検しました。

 

しかし3人の証言はバラバラで、誰が主犯かわかりません。

検察側は、元カノの小山きらを江島に取られた久保田か、ヌンチャクで人に怪我をさせたことがある宮前のどちらかが主犯と考えます。

でも豪太は気弱な黛が1番怪しいと思い、1人で捜査を開始しました。

 

捜査の結果、黛もきらを好きなこと、黛がミリタリーショップで特殊警棒を購入していたことが判明!

警棒は、江島の足の傷とピッタリ一致していました。

 

黛は江島ときらが付き合ってることを知り、宮前に話して久保田に報告させ、江島を暴行するよう仕向けたのです。

そして自分も命令され暴行に加わったふりをすると、1人だけ現場に戻り江島を警棒で殴りつけたのでした。

 

こうして3人は起訴され、黛には単独犯としてもう1つ罪が加わったのでした。

 

というのが前回のあらすじです。

「ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜」9話の予想・展開

今までずっと1話完結の物語だったけど、今回初めての続きもの!最終回に向けて盛り上がってきましたね。

 

予告を見ただけでも、絶妙な掛け合いがいっぱいで、重たい事件の中でもくすりと笑ってしまいそうです(笑)

 

そして今日は全然動きのなかった恋愛ネタの方も気になりますね。

 

目黒さん、ひかると捜査できなくて残念でしたが、最終回は一緒に行動できるかな?

 

来週も、人情味ある笑いと涙いっぱいの展開を期待したいです。

 

さいごに

最終回に向け、やっとバディらしくなってきた豪太と真島。

あと1回しか見られないなんて淋しいなぁ。

 

いろいろ世間が大変なときだからこそ、こういう見ててパワーがもらえるドラマはありがたいです。

 

最終回も楽しみですね!