ドラマ

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。|第1話あらすじネタバレ

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。第1話あらすじネタバレ

2020年1月12日(日曜日)午後10:30~放送の

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の第1話のあらすじネタバレを紹介したいと思います。

横浜流星×清野菜名という、アクションに定評がある若手実力派ふたりがコンビを組み、事件を解決していくというこのドラマ。

 

世の中のグレーゾーンに白黒つけるため、社会問題にどんどん切り込んでいく…というストーリーになっているようですが、第一話では一体どんな事件が起こり、どのように解決されたのでしょうか。

 

ぜひ最後までご覧ください。


 

【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も併せてお楽しみくださいね!

 

この記事はネタバレを含みますので、見たくない方はココまでにしてくださいね!

 

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う
見逃し配信はHuluで!

 

\クリックしてね/

↑クリックでHuluへ↑

 

Huluは2週間無料トライアル可能♪

本登録後も月額1,026円(税込)でお安いのも嬉しい!

60,000本以上の映画ドラマアニメなどが全て月額定額・見放題で楽しめちゃいます♪

 

Hulu公式サイトへ

 

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』
1話のあらすじネタバレ!

このドラマのあらすじや、感想について以下で紹介していきたいと覆います。上にも書きましたが、ネタバレも含まれますのでご注意ください。

あらすじ・ネタバレ

「わたしの名前は誰・・・?」

 

今作の主人公である川田レン(清野菜名)のナレーションから物語はスタートしました。

 

レンがうっすら瞼を開けた先にうつっていた男が答えます。

 

「君の名前は・・・そうだな・・・・・・」

 

場面は変わり、とある男性政治家が女性に性的暴行したという問題で記者たちから質問責めに合い、車へ逃げ込みます。

 

その後、その政治家は頭だけパンダの着ぐるみをかぶった人物をつかまえ、倉庫らしき場所で暴行しようとしています。

 

男が着ぐるみを外すとそこにいたのは自身の秘書であり、「ミスパンダ」を捕まえたと思っていた男は驚いていると、背後に本物のミスパンダが現れます。

 

実はこの倉庫の中には隠しカメラが何個も設置されており、男性政治家が自ら女性に性的暴行をしていた事実を証言しているところがすでに世間に動画配信されていたのです。

 

男はミスパンダに「なめてんのか?」と、問いかけると、彼女はこう答えました。

 

「パンダはなめない。でも、噛みつくよ。」

 

その様子を動画で見ていた謎の男がぼそっと呟きます。

 

「さあ、暴れろ。」

 

ミスパンダは圧倒的な力で倉庫にいた男性政治家ら男数名を全員見事に倒してしまいました。

 

再び場面は変わります。

 

レンはバイト先の囲碁喫茶で、ミスパンダが映っているニュースを目にしますが、世間のほとんどの人が知っているミスパンダの存在を何故か彼女は知りません。

 

一方、レンと同じ大学に通う森島直輝(横浜流星)は、報道記者である恋人・佐島あずさ(白石聖)の頼みを受け、メンタリストNとしてテレビ出演していました。

 

番組撮影を終え、ふたりでテレビ局内を歩いていると、とある光景を目にします。

 

IT企業の社長・江本(和田正人)とその部下・山崎という女性が自身の会社の部下のことで何やらテレビ局関係者にお詫びしている場面です。

 

直輝はあずさから、江本の会社の女性社員が自殺してしまう前に動画をアップしていたことを聞かされます。

 

その後、直輝はMr.コンプライアンスと名乗る男(佐藤二朗)から、自殺したとされる女性社員について、真実を探るよう指示され、受け入れます。

 

このMr.コンプライアンスという男は一体何者で、直輝とどのような関係なのか…。

 

その頃、全日テレビ局の報道番組のメンバーが会議をしており

「自殺した女性の動画について取り上げたいと」

フリーのディレクター・神代一樹(要潤)とあずさはチーフプロデューサー・飯田兼一(福田転球)に訴えますが、聞き入れてもらえません。

 

理由は、自殺した女性・愛菜が顔を整形するのに利用した整形外科が「全日テレビのスポンサーだから」いう、なんとも納得しがたいものでした。

 

場面は直輝の自宅へ

 

直輝は何やら辛そうな表情で、首から下げた「玉」のような物をじっと見つめています。

 

記憶のフラッシュバックが起こり、白骨化した遺体らしきものを思い出し、怒りを露わにした鋭い目つきで壁を殴る直輝ーーー。

 

この「玉」と「記憶」は何か関係があるのでしょうか。

 

レンの子供の頃

 

レンは自宅で寝ており、夢を見ていました。

 

レンの母親・麻衣子(山口紗弥加)と、幼い女の子がふたりで楽しそうに食事をしています。

 

麻衣子がこちらへ視線を向けると、とても冷たい表情に変わりました。

 

そこでレンの目が覚めます。

 

レンは急いでどこかへ出かける準備をし、終えると、部屋に飾られた写真を見つめて「行って来ます。」と挨拶をして家を出ました。

その写真には、麻衣子とその左には麻衣子の腕を掴み微笑む幼い女の子、そして麻衣子の右側には麻衣子が肩を抱いている女の子の三人が映っています。

そして、右側の女の子だけ何故か黒のマジックで塗りつぶされていて、顔が映っていません。

 

レンが向かったのは、直輝が通う東京誠立大学でした。そこの精神科にレンは通っています。

 

レンの担当医の門田明宏(山崎樹範)は、直輝のゼミの教官でもあるようです。

 

大学内で出逢うレンと直輝。

 

2人はすでに知り合いのようで、直輝はレンを食事に誘います。

 

パンケーキ屋で会話をするふたり。

 

直輝がパンケーキに蜂蜜をかけ、その蜂蜜をじっと見つめていたレンはどんどん意識が遠のき…

ミスパンダと飼育員さんの正体

 

次の瞬間、ミスパンダとして姿を現し、直輝に「さあ、出番だよ。ミスパンダ。」と言われると「待たせたよ。飼育員さん。」と答えるのでした。

 

そうです。ミスパンダの正体は「川田レン」そして、ミスパンダの動画を見て「暴れろ」と呟いていた男の正体は「森島直輝」なのでした。

 

愛菜の葬式会場へ現れたミスパンダのレンと飼育員さんこと直輝。

 

そこには取材のために潜り込んでいた神代の姿も。

 

ミスパンダは葬式を中止させ、動画を流し始めます。

 

それは、自殺した愛菜が死ぬ前にアップされていたとされる動画でした。

 

ネット上にアップされていた動画は、誰かが編集してカットされたもので、ミスパンダが流した動画にはその続きが映っていました。

 

愛菜は「今までの醜いわたしはさようなら。これが生まれ変わった新しいわたしです。」と言い、顔に巻かれていた包帯を外しました。(そこにはまったく別人の顔をした愛菜の姿が。)

 

愛菜は整形に成功し、美人に生まれ変わっていたのです。

 

そして今度は別の動画になり、愛菜が働いていた江本の会社の社内へミスパンダが潜入している様子が映されます。

 

葬式後、ある人物が江本の会社へ現れました。

 

その人物とはーーーーーー?

 

そこに直輝が現れます。メンタリストである直輝は、葬式会場で動画を見ていたその人物の表情から、焦りを読み取っていました。

 

その人物こそ、愛菜を自殺に見せかけて殺した犯人でした。

 

犯人は直輝に倒され、手術室のような場所で身動きを取れない状態で寝かされます。

 

ミスパンダが現れ、犯人はすべてを打ち明けさせられるのです。

 

真実をすべて暴かれた犯人は襲いかかろうとするミスパンダに必死に抵抗しようと「誰か!ここから出してくれ!!」と叫びます。

 

その声を聞いて、ミスパンダこと、レンは幼い女の子の「ここから出して!!!」という声が頭に響きます。

 

その瞬間、何かを思い出した様子のレン。

 

「チッ。」

 

と舌打ちをして、「あんただけ生き残るなんて許せない。」と狂気迫る顔で犯人に本気で襲いかかります。

 

(真っ黒いタイトルバックの中、次のテロップが映し出されます。)

 

『世の中に垂れ流される都合の良い情報 果たしてそれは クロなのか? シロなのか?』

 

『グレーゾーンに隠された真実を暴き シロクロつける パンダの活躍に乞うご期待』

 

レンの手を止めたのは、直輝でした。

 

正気に戻ったレンは直輝にこう言います。

 

レン「飼育員さん。人間もパンダみたいに、全員同じ模様だったらいいのにね。」

 

直輝「・・・そうだね。」

 

直輝は「もう帰ろう。」と言ってレンを抱きしめます。

 

再び意識が遠のくレン。

 

レンを担いで自宅へ送る直輝。

 

「君と僕は同じ模様なのかもしれないね。」と背中で眠るレンに向かって囁きます。

 

直輝の過去

 

幼い頃、直輝は自分の誕生日に警察官である父親・哲也(田中圭)からパンダのぬいぐるみをもらっていました。

 

「いつでもこのパンダがお前のことを守ってくれるからな。」

 

哲也は直輝にそう言っていました。

 

しかし、今から8年前ーーー

 

父親は山中で白骨化遺体として発見されていました。

 

父親の死後、直輝はパンダのぬいぐるみに隠されていたUSBを発見します。

 

そのUSBには謎の動画がーーー。

 

レンと麻衣子の持つ写真

 

一方、レンは病院へ到着。母である麻衣子の見舞いに来たのでした。

 

麻衣子はレンを見ると「おかえり、レン。」と満面の笑顔で出迎えます。

 

その病室にはレンの部屋にあったものと同じ写真が飾られていました。

 

しかし、レンの部屋にあった写真とは反対に、麻衣子の左側で麻衣子の腕を掴んでいる女の子が黒いマジックで塗りつぶされており・・・

 

ここで第一話終了となりました。

 

感想

まず、清野菜名さんは今作品とまったく同じ放送枠で放送され大人気となった日曜ドラマ「今日から俺は!!」でも見事なアクションを見せており話題となっていましたが、

 

今回はさらに高レベルなアクションをご自身で演じられており、驚きました。

 

清野さんは学生時代にアクション養成所に1年間通っていたり、坂口拓アクション監督の元でボクシングや立ち回り、本格的なアクション訓練を受けたりしていたそうです。

 

そのような経験が今回、しっかりと生かされているのですね。

 

1話の中でバク宙のシーンもありましたが、他の番組で実際にご自身がバク転やバク宙されているのを見たことがあるので、きっとスタントマンでなくご自身で演じられたシーンだと思われます。

 

女優さんでアクションが得意な方でもバク転やバク宙ができる方はあまりいらっしゃらないですよね・・・すごいです。

 

また、相棒役の横浜流星さんも空手が得意ということで、同じく日本テレビ局で昨年話題となったサスペンスドラマ「あなたの番です。」でも見事な足技などを披露されていました。

 

第一話では横浜さんのアクションシーンはありませんでしたが、もしかしたら横浜さんと清野さんふたりで一緒に戦うシーンなども見られるかもしれません。

 

楽しみです!!!

 

内容的には、ブラックビジネスやパワハラ、セクハラ問題など、現代巻き起こっている社会問題が題材に取り上げられたいたので、それをどのようにレンと直輝が解決していくのか、という点に今後も注目したいと思います。

 

そして、レンと直輝。

 

どちらも過去に何かを抱えているようなので、一体何があったのか、とても気になります。

 

\ドラマも映画もHulu/

↑クリックしてね↑

 

 

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う』
2話の予想・展開

次回のテーマは恐らく「不正入試」

 

直輝が通う大学のキャンパスで学長である岸本が男に襲われ・・・

 

岸本は学長という身分を利用し、権力とお金で自分の息子を不正入試で大学に合格させたのではないかという疑問が浮上します。

 

この「不正入試」というグレーゾーンに、レンと直輝はどう切り込んで真実を暴いていくのか、といったところがみどころだと思います。

 

さいごに

お読みいただきありがとうございます。

 

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』

 

社会問題、アクション、登場人物たちの謎が満載で、今後明かされていく事実が一体どういうものなのか。

 

続きがとても気になりました。

 

直輝の父親役で最後の最後に、「あなたの番です。」でも相棒として横浜流星さんとがっつり共演されていた、田中圭さんが友情出演されていたりなど、サプライズもありました。

 

今後ももしかするとビッグゲスト登場などのサプライズがあるかもしれません!

 

今後の展開に、乞うご期待!ですね☆

 

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う
見逃し配信はHuluで!

 

\クリックしてね/

↑クリックでHuluへ↑

 

Huluは2週間無料トライアル可能♪

本登録後も月額1,026円(税込)でお安いのも嬉しい!

60,000本以上の映画ドラマアニメなどが全て月額定額・見放題で楽しめちゃいます♪

 

Hulu公式サイトへ