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シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う|第3話のあらすじネタバレ

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。第3話のあらすじ紹介

2020年1月26日、午後10:30から放送のドラマ

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第3話についてあらすじやネタバレを紹介したいと思います!

今回はスポーツ界におけるグレーゾーンに迫る…といった内容になっていました。果たして、直輝とレンは今回も無事にシロクロつけることができたのでしょうか?

まだまだ謎が多いレンの過去や直輝の父親の事件についても、新たな事実が明らかになるのか?

早速、第3話のあらすじ・ネタバレを見ていきましょう!!


 

「前回までのあらすじはコチラ」

【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も併せてお楽しみくださいね

※この記事はネタバレを含みますので、見たくない方はココまでにしてくださいね!

 

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それでは早速、ドラマの2話について紹介していきたいと思います♪

 

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第3話のあらすじネタバレ!

以下ではあらすじとネタバレを紹介していきます。

あらすじ・ネタバレ

東京誠立大学内の精神科で、レンは担当医師の門田の受診を受けていました。

 

「最近レンちゃん明るくなった?彼氏でもできた?」と聞かれ、「できてないです!」と答えつつも頭には直輝の顔が浮かぶレン。

 

門田「恋に勝る治療薬はないからね。」 

レン「…それは、そうかもしれません。」

 

二人は会話を終え、レンは部屋を出ていきます。

 

門田はレンが去ったあと、机の引き出しから一冊のファイルを取り出し、「一卵性双生児における記憶の相互関係について」と書かれた資料を読みだしました。

 

レン、そして姉のリコの生年月日や血液型、学歴などが記載された資料があり、リコの経歴の最後は

 

川田リコ(姉)2010年 4月 死去

 

と記されていました。

 

また、古い新聞記事も挟まれており、

 

双子妹 意識不明の重体 家族で楽しいキャンプ一転

 

「バンガロー全焼、13歳少女死亡」

 

という見出しが書かれた記事が載っていました。

 

(死亡したのは姉なのに、なぜ新聞記事のタイトルは「双子妹 意識不明の重体」と書かれているのでしょうか…?)

 

「レンとリコ…。」と門田が呟いたところでタイトルバックが流れます。

 

レンがバイト先の囲碁喫茶へ行くと、お客さんがテレビに釘付けになっています。

 

スピードクライミング日本代表・宮澤沙奈恵がコーチの鹿野博史と共に記者会見を行っていたからです。

 

「来月、日本で開催されるスピードクライミングの世界選手権ですが、宮澤沙奈恵は出場を辞退させて頂きます。」

と鹿野が宣言すると、レンは沙奈恵が同じ中学校の同級生だったことを思い出しました。

 

記者が辞退の理由は右足の骨折が原因かを問うと、沙奈恵は「ロープがいきなり切れて、誰かが私を殺そうとしたんです!そうとしか考えられない!!」と言って騒ぎだしました。

 

そこに元コーチの磯貝誠が現れ、「頼む沙奈恵!もう一度話をさせてくれ!!」と沙奈恵に懇願し始め、

沙奈恵は「磯貝さんがロープを切ったの?私が首にしたから!?」と逆に磯貝を問い詰め始め、記者会見場は大混乱に。

 

そんな様子をテレビで見ていたレンの元へ、直輝からまたもやパンケーキの誘いが…と思いきや、料金未払いのメールでがっかりするレン。

 

レンがそわそわしている様子に気づいた喫茶店店主の妻・佳恵が、こっそりレンに「男だろ?」「いつ告白すんの?」と聞き出すとレンはネガティブな返答ばかりします。

 

佳恵「そうやってなんでも悪い方に決めてると、幸せになれないよ。」

 

レン「いいんですよ。私だけが幸せになるなんて、そんなこと…。」

 

佳恵「リコちゃんのこと、気にしてんのかい?レン、遠慮なんかしないで。あんたは、幸せになっていい。人を好きになっていいんだよ。リコちゃんだって、きっとそう思ってる。思い切ってさ、全部その彼に話してみたらどうだい?」

 

レン「え?」

 

佳恵「でもそれでも、あんたの過去を受け入れられないっていう、そんな肝っ玉のちっちぇ男だったら、そん時はこっちから振ってやればいいんだよ。」

 

そんな二人の会話を聞いていた店主の春男は

 

「レンが最近、昔の記憶がたまにフラッシュバックして怯えだすのは、外部から別の力が加わっているのかもーーー」

 

と、先日、門田に言われたことを思い出しました。

 

春男「森島…直輝…。」

 

直輝は、Mr.ノーコンプライアンスに呼び出され、宮澤沙奈恵の件を調べるよう指示されます。

 

一方、神代は沙奈恵の代わりに世界選手権の代表に選ばれた北里亜香里の公開練習の取材に訪れていました。

 

海外の有力選手・コリーナとコーチのミルコビッチがそこへ視察に現れ、亜香里は動揺してしまい、鹿野へ公開練習を中止させるよう言います。

 

記者たちが反発する中、ミスパンダがいきなり登場しました。

 

そしてあっというまにクライミングをし終えると、「ねえ、北里亜香里さん!あんたでしょ。宮澤沙奈恵のロープ切ったの。」と笑顔で亜香里に言いました。

 

亜香里「え…?」

 

鹿野「何言ってんだ!!早くここから出てけ!警備員さん!!!」

 

ミスパンダは捕まえようとする警備員を次々と払いのけながら、

「宮澤沙奈恵が怪我して一番得するのはあんたでしょ。違うならあんたが宮澤沙奈恵より速い記録を出して一番速いってことを証明してみせてよ。」

と亜香里にふっかけました。

 

ミスパンダの煽り文句にのった亜香里はクライミングを始めます。

 

亜香里は見事に、沙奈恵のベストタイムである7.12秒より速い6.98秒を叩き出しました。

 

その様子をこっそり直輝も伺っています。

 

その後、レンは沙奈恵が入院している病室へ見舞いに訪れました。

 

沙奈恵はレンのことを覚えていました。

 

お守りをたくさん持ってきたレンに沙奈恵は「レンちゃんってそんな面白かったっけ?」と聞きます。

 

「リコちゃんはよく遊んでたからしってるけど、レンちゃんはあまり話したことなかったから…。リコちゃんも生きてたら、こんなオトナになったんだろうね。」

 

沙奈恵にそう言われ、レンは顔が強張ります。

するとそこに、鹿野が見舞いに現れました。

 

レンは遠慮して病室を出ます。

 

病院の帰り道、沙奈恵に言われた「リコちゃんも生きてたら…」という言葉を思い出し、急に過去がフラッシュバックして胸が苦しくなってしまいます。

 

【東京誠立大学の図書室】

 

待ち合わせをするレンと直輝。

 

顔色が悪いレンを心配し、なんでも話してと優しく囁く直輝に、レンは忌まわしい過去のトラウマについて話しだしました。

 

レンは10年前、母と双子の姉のリコと一緒に、キャンプに行った際、泊まっていたバンガローが何者かに放火され、中にいたレンは一緒にいたリコを見捨てて自分だけ逃げたこと。

 

それをひどくずっと後悔していること。

 

門田先生の治療のおかげでだいぶ落ち着いていたが、最近またフラッシュバックが起こることを直輝に涙しながら打ち明けました。

 

レン「ごめんなさい。こんな重い話、急にされても困りますよね。」

 

直輝はそう言ったレンを優しく抱きしめました。

 

直輝「俺も、一緒だよ。大好きだった父親を、失った。過去の痛みや苦しみを自然に取り除くなんて絶対にできない。だから原因を取り除くしかないんだ。安心して。俺とレンは一緒だよ。」

 

レン「…はい。」

 

直輝「じゃあ、パンケーキ食べに行こうか。」

 

レン「はい。」

 

図書室から出ていくレンと直輝を、外からコアラの着ぐるみを被った人物が覗いていてます…

 

この人物は一体…?

 

沙奈恵の病室をこっそり覗いた時に、鹿野と沙奈恵ができていると知った神代はそれを記事にしました。

 

鹿野もそれを認め、沙奈恵が磯貝にパワハラを受け、困っている時に相談を受けたことをきっかけに交際に発展したと言います。

 

そしてその夜、ミスパンダがネット配信を始めました。

 

ミスパンダは亜香里がクライミングしているところに現れ、「あんたも同じ目にあってみなよ」と、ロープを切り落とし、亜香里はクライミングの壁から落ちてしまって…

 

そこで中継がいったん切れます。

 

そして再び配信が始まり、今度はどこかのホテルの廊下に姿を現したミスパンダ。

 

と、それを撮影する直輝。

 

ミスパンダはどこかの部屋の鍵を持っており、その鍵に合った部屋へ入ると…なんと、鹿野とコリーナのコーチであるミルコビッチが一緒にいたのです。

 

鹿野がミルコに「宮澤沙奈恵を怪我させたのは僕なんだから約束は守ってくださいよ。」と言っているところをばっちり動画に収めたミスパンダと直輝。

 

そう、鹿野はミルコビッチと、コリーナを優勝させる代わりに巨大な報酬とコリーナの国の次期監督の座をもらうことを約束していたのです。

 

沙奈恵をだまし、怪我をさせた犯人は鹿野でした。鹿野がカメラを取りあげ、動画配信はここで終了。

 

しかし直輝とミスパンダは鹿野たちをさらに追い詰めます。

 

直輝が鹿野とミルコの関係に気づいたのは、亜香里がミスパンダの挑発に乗り、自己ベストを更新したとき、

喜ぶどころか明らかに動揺していた鹿野と、そんな鹿野を睨み付けるミルコの様子を見て、直輝はふたりが何か隠していると確信していました。

 

あの亜香里の自己ベストは実は、直輝とミスパンダが仕組んだもので亜香里の本来の記録ではなかったのです。

 

そして、ロープを切って怪我をしたと思われた亜香里も、実は直輝たちの協力者。

 

鹿野たちを油断させるためにわざとあの動画を配信したのでした。すべてを暴かれた鹿野とミルコは直輝とミスパンダを倒そうとしますが、見事に帰りうちにあいます。

 

ホテルから去ろうとする直輝とミスパンダですが、動画を見ていてどこのホテルか特定した神代がふたりを探し出し、逃げようとするところを追いかけます。

 

柵を乗り越え、外に逃げる直輝。ミスパンダもその後に続こうとしますが、、、その柵を見て、子供のころの記憶が蘇り…

 

「お母さん…ここから出してええええ!」と泣き叫ぶ少女の記憶。

 

「お母さん…ここから出してよ…」とミスパンダは泣き始めてしまいました。

 

直輝が「大丈夫か?」と声をかけると、我に返ったミスパンダはギリギリのところで柵を乗り越え、神代から逃げ切ることができました。

 

が、一瞬そのとき、直輝が顔を見られてしまいます。

 

後日、Mr.ノーコンプライアンスこと佐藤と、電話で話をする直輝。

 

佐藤「今回は、本当によく頑張りました。」

 

直輝「グレーゾーンに隠れた人間を暴くためなら、俺はどんなことだってやります。」

 

佐藤は電話を切ったあと、引きしの中にしまってあった直輝の父親・哲也の警察手帳を取りだし、「どんどん、君に似てきたね…。」と呟きました。

 

【全日テレビ局・社内】

 

あずさは直輝から連絡を既読無視されたままで少し悩んでいました。神代が話しかけるも、ぼーっとしています。

 

別の社員にあずさが呼ばれ、席をたつとその後すぐにあずさの携帯に電話が。

 

着信は直輝からで、その着信画面に表示された直輝の写真を見た神代はミスパンダと一緒にいた男だと気づいてしまい…

 

直輝が門田を尋ねます。

 

門田「森島、どうした?」

 

直輝「門田先生。ひとつ、お尋ねしたいことがあります。川田レンは、レンじゃないですよね?」

 


 

そう尋ねたところで、「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」第3話は終了です。

 

感想

今回は「スポーツ界のグレーゾーン」がテーマでしたが、近年、スポーツ界におけるパワハラ問題などが多発しており、世間をだいぶ騒がせていたので、なんというか妙に生々しくて…色々と考えてしまいました。

 

清野菜名さんと横浜流星さんのアクションシーンは今回も迫力満点で最高でした。

 

特に、ミスパンダと直輝が同時に回し蹴りをし、そのあと直輝の頭の上をミスパンダがひょいっと馬飛びするシーンがとてもかっこよくて痺れました。

 

おふたりとも毎度のことながら、身体能力の高さに驚かされます。

 

そして、レンの過去がだんだん分かってきましたね。

 

直輝の最後の台詞から、第4話ではもっとレンとリコのことが暴かれるのではないか…と思います。

 

次週も楽しみです。

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第4話の予想・展開

第4話は「有名校のいじめ問題がテーマの様です。

 

直輝が過去に父親から言われた「助けてって呼んでいる人がいたら必ず助けに行くんだぞ。それが直輝のためにもなるから。」

という言葉を思い出しているみたいだったので、この言葉を元にいじめ問題というグレーゾーンへ挑んでいくのではないか…と思われます。

 

そして恐らく、直輝がレンの本当の過去について、知ることになるでしょう。

 

10年前に死んだのは姉の「リコ」ではなく、妹の「レン」だった。

 

母の麻衣子は可愛がっていたレンでなく、リコだけ生き残った事実を受けとめられなかった。

 

麻衣子と、そんな母から愛情をもらえるはずがないリコの為を思い、門田は死んだのがレンでなく、リコだったという、記憶のすり替えを行った。

 

と、いう考察が考えられますが、果たしてどうなのでしょう…。

 

さいごに

毎回、世の中のグレーゾーンを暴きつつ、レンと直輝の過去やトラウマも浮き彫りになってく展開で少しずつ謎が暴かれていくのを楽しみながら視聴しています。

 

それにしても毎回テーマが現実に起こっている社会問題を取りあげていて、ハッとさせられます。

 

実際に新聞やニュースで知る事件について、自分たちはどれだけ事実を知っているのか。

 

世の中には、本当にグレーゾーンな出来事、事件がたくさん隠されているのだろうな…と思うと、現実にもミスパンダがいればいいのになと思ってしまいます。

 

ドラマの中ではいつも事件が解決してすっきりするのでそこが魅力ですね。

 

直輝とレンが第4話でもすっきりした気分にさせてくれることでしょう!!

 

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本ページの情報は2020年1月時点のものです。
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