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シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う|第4話のあらすじネタバレ

日本テレビ系『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う』第4話のあらすじネタバレ紹介

2020年2月2日(日曜日)、午後10:30~放送の

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第4話についてあらすじやネタバレを紹介したいと思います!

今回は「いじめ問題」について、ミスパンダが白黒つけるといった内容です。

 

そして、レンは本当はレンではない!?直輝が門田に、レンの過去についてついに問い詰めます。

 

一体、レンに何があったのでしょう。

 

気になる「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」第4話のあらすじ・ネタバレを早速見ていきましょう。


 

「前回までのあらすじはコチラ」

【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も併せてお楽しみくださいね

※この記事はネタバレを含みますので、見たくない方はココまでにしてくださいね!

 

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第4話のあらすじネタバレ!

以下ではあらすじとネタバレを紹介していきます!

あらすじ

「川田レンはレンじゃないですよね?」

 

直輝は門田に問いかけます。

 

門田がなぜそう思ったか聞くと、「ただの勘」だと答える直輝。

 

しかし心理学を学び、メンタリストでもある直輝は門田の表情を見て、その予感が的中していると確信します。

 

「彼女は本当は、レンの双子の姉、川田リコ。ですね?」

 

直輝が改めて問いかけると、門田は「厄介なものだな。優秀な教え子というのは。」と苦笑しながら直輝の発言を認め、レンの家族について、真実を話し始めました。

 

  • 門田は麻衣子の相談によく乗っていたこと
  • リコは幼い頃、門田の話に興味津々で自分も門田の治療を受け、「別の人」になりたいと発言していたこと
  • リコは段々素行が悪くなり困っていると麻衣子が門田に話していたこと

 

が明らかになります。

 

そして、例の放火事件が起きたとき、ひとりだけ助かったリコを見て、麻衣子は「よかった!レン!生きてて…本当によかったあ!」と泣きながら言っていたこと。

 

そんな麻衣子の姿を見て自分はリコだと言えず、レンとして生きる決意をしたことを、門田にだけ打ち明けたことも分かりました。

 

そして「わたしをレンにして下さい。」とお願いし、自分の記憶さえもすり替え、レンとして現在まで生きてきたのでした。

 

場面は変わり、レンとして生きているリコが、将棋喫茶でみんなにある意思を発表していました。

 

「わたしまた、囲碁を本気で頑張りたいんです。最近、よくリコのことを思い出すんです。もしかしたら…本当に応援してくれてるのかなって。

もし日本一の囲碁棋士になれたら、わたし…自分のことを大好きになれると思うんです。そうなれたらわたし、好きになってもらいたい人がいて…。

なので加賀先生。またビシビシご指導、お願いします!!!」

 

それを聞いて春男は、「…ああ。」と優しく微笑みました。

 

そして喫茶店の客や周りの人間もリコを応援してくれました。

 

もちろん、レンとして。

 

場面は再び直輝と門田がいる精神科へ。

 

門田は死んだレンとリコをすりかえて人生を送らせるのは違法だとわかっているが、あの親子を救うにはそれしかなかったと言います。そんな門田に直輝は…

 

「本当ですか?本当にあの親子を救うために、リコに催眠をかけたんですか?」と問います。

 

門田「他に何がある?お前こそ、彼女に何をしているんだ。」

 

直輝「捻じ曲げられた真実の上に、成り立った幸せ。それは本当に、幸せと言えるのでしょうか。」

 

ここでタイトルバックが入ります。

 

ミスパンダに憧れを抱いており、レンをライバル視している自称、天才美少女囲碁少女の東山楓が通う中学校で騒動が起こります。

 

三年生の翔太が同級生の涼介を人質にとり、学校内の屋外プールにたてこもっていました。

 

涼介は手足を完全に縛られたうえに鉄アレイを括り付けられた状態で飛び込み台に座らされていました。

 

プールの入り口は施錠されており誰も中に入ることができない為、校内のガラス窓内から教師たちが必死にやめるよう説得していますが…

 

いじめがあったと学校側と涼介が認めない限り、このままプールから突き落とすと脅す翔太。

 

しかし、亮介は一切いじめを認めようとしません。

 

すると翔太は「ミスパンダを呼べ!シロクロつけてもらう!」といった要求をします。

 

警察を呼べばすぐに涼介をプールへ沈めると。

 

その光景を、たまたま居合わせた楓がスマホで動画撮影し、ミスパンダのチャンネルへメールを送信しました。

 

直輝はその動画を見て、動き出します。

 

翔太は以前、いじめがあったと学校に訴えるため、教室の窓から飛び降りようとして、カウンセラーである春香にとめられていたことがありました。

 

その動画はネットで拡散されており、学校側はいじめ問題について記者会見を開きました。

 

校長を始め、主な教師たちは「いじめの事実はなかった」と発表するも、

春香は「どうして本当のことを言わないんですか?」

と発言し始め、周りの教師たちに止められていました。

 

この記者会見を見て、学校側が何か隠していると感じたあずさは中学校へ取材へ向かいます。

 

一方、神代は直輝が通う大学で直輝について聞き込みをしていました。

 

直輝はミスターノーコンプライアンスこと佐島と連絡を取り、事件現場である中学校へ向かおうとしますが、佐島は今回の件は関与するなと直輝に命令します。

 

呼び出されたからといって毎回行ってしまえば今後もそのようなことが起こりえないと。

 

直輝は自分の娘の命が人質に取られていても同じことが言えるのかと問いますが、佐島は指示を変えようとはしませんでした。

 

了解した答える直輝でしたが…

 

幼いころに交わした、父親・哲也との会話を思い出します。

 

休みの日に動物園に行く約束をしていたが、哲也が急に仕事になってしまい、「どうして行くの!」と駄々をこねる直輝。

 

「刑事だから?」と直輝が聞くと、哲也は「助けてって呼ばれたからだよ。」と答えます。

 

哲也「助けに行くパパと、助けに行かないパパ。どっちのパパが直輝は好き?」

 

直輝「…助けに行くパパ。」

 

哲也「ありがとう。直輝は優しいな。」

 

哲也は直輝の頭を優しく撫でます。

 

哲也「優しさは、強さなんだ。直輝も誰かに助けてって呼ばれたら、必ず助けにいくんだぞ。それが直輝のことも救うことになるんだ。直輝ならできる。」

 

そんな昔の事を思い出した直輝は、リコをパンケーキに誘いました。

 

出かけようとするリコの元へ、門田がやってきます。

 

門田は、直輝はリコに好意を持っているのではなく利用しているだけなので、もう関わるなと言います。

 

するとリコは…?

 

時は刻々と過ぎ、プール現場がさらに緊迫した空気に。

 

春香がなだめようとするも、翔太は興奮したままで、涼介を繋いでいるロープをひとつ切ったその時、どこからかミスパンダの声が…。

 

そして同時に現れたのは小さなパンダの人形でした。

 

直輝が人形を遠隔操作し、声を変えてミスパンダとして翔太へ語りかけ始めました。

 

直輝は、パンダの人形と、それを誰かひとり抱っこしてプールの中へ入れるよう翔太へ言います。

 

そのひとりに自ら春香が名乗り出て、プールの中へ。

 

翔太は、いじめの事実について語り始めました。

 

三か月前の放課後、チア部の衣装が何故か翔太の机の上に置いてあり、なんでも匂いを嗅ぐ癖のあった翔太はその衣装の匂いを嗅いでしまい、その場面を盗撮されてしまいます。

 

そして涼介のSNSの裏アカウントからダイレクトメールが届き、この写真をばらまかれたくなかったら涼介の机の中に誰にも気づかれないように一万円入れておけと指示が書いてあり、翔太は実行しました。

 

その次は2万、そしてその次の日もメールは終わらなかったそうです。

 

何度もやめてくれと返信するも、もし誰かに言ったり、学校で話しかけたり、電話してきたりしたらすぐにネットに写真を拡散すると言われ、貯金がつきた翔太が途方に暮れていました。

 

そんなとき、春香が「何かあったの?」と話しかけてきて、すべて打ち明けたそうです。

 

春香に「わたしがなんとかするから。」と言われ一度は安心したものの、

 

その後、

「春香先生にチクったな。今すぐ写真をネットにばらまいて死んだ方がマシだって思わせてやる。死ねゴミ変態」

と書かれた紙が翔太の下駄箱に入っていました。

 

そして教室から飛び降りようとしたところを動画にアップされ、これでみんなに知ってもらえると思ったものの、教頭たちに「いじめじゃなかったと言わないと退学にする」と脅されたのだと言います。

 

誰に何を言っても、またもみ消されてしまうのならミスパンダに白黒つけてもらうしかないと思ったという翔太。

 

そんな翔太に春香は「大丈夫。ちゃんと先生は分かってるから。」と言います。

 

「何を?彼がいじめをしてたってこと?じゃあ、黒ってことでOK?」

 

そう言って現れたのはなんと…

 

本物のミスパンダでした。

 

門田に

「直輝は君をモルモットして扱い、実験をされているから近づくな。」

と言われたリコでしたが、

「それでもいいです。むしろ嬉しいです。私が何か、あの人の役に立ててるってことですよね。

それに、今は私のこと好きじゃなくても、これから好きになってもらえるように、わたし、頑張りますから。」

と、はっきり答えていたのです。

 

ついにプールへ登場したミスパンダ。

 

「真っ黒ないじめっ子には、お仕置きだよ♡」

 

そう言って、ミスパンダはロープを切って涼介をプールへ落してしまいました。

 

すると翔太は「助けなきゃ!」と慌てだし、

ミスパンダが「なんで?落とすつもりだったんでしょ?」

と言うと

 

「友達なんです!!!」

 

と言って止めようとするミスパンダを振り払い、プールへ飛び込み涼介を助けます。

 

「バレちゃったね。あんたたちの自作自演。」と、ミスパンダは言います。

 

そして、今回の事件を起こした真実を、翔太と涼介は話し始めました。

 

ふたりは中学に入学して以来はあまり遊ばなくなっていたものの、元々幼馴染で仲のいいふたりでした。

 

涼介は翔太が自殺未遂をしたあと、翔太の家を訪ねており、何があったかを聞きだそうとしました。

 

翔太は「お前にいじめられたからだと。」と言いますが、涼介にはまったく身に覚えのないことで、誰かにはめられたと気づいたふたりは、

 

真犯人をおびき出すために今回の騒動を起こしたのでした。

 

「今ここでメールの返信してみれば?」とミスパンダが提案し、翔太がメールを送るとミスパンダが持っていたスマホにメールが届きます。

 

そのスマホの持ち主は…なんとカウンセラーである春香でした。

 

春香は、自分の活躍のチャンスを作るためにわざとあらゆる騒動を自ら起こしていたのです。

 

これで、隠されていた事実がすべて明らかになりました。

 

翔太が「助けてくれてありがとうございました。」とパンダの人形にお礼を言うと、

 

直輝は

「お前のためじゃない。自分の為だ。人は自分の為に、他人を助ける。今度はお前が強くなって、お前が人を助けろ。今回の事件を引き起こしたのは、お前の弱さだ。」

と返事をしました。

 

翔太は「はい。」と答えます。

 

事件収束後、あずさの元へ写真付きのメールが届きます。

 

送り主の名は…なんと…『コアラ男』でした。

 

そして写真は以前、図書室で直輝とリコが抱き合っているところを盗撮したものでした。

 

囲碁喫茶で話をする門田と春男。

 

門田「加賀さん。ミスパンダって知ってます?」

 

春男「ああ、女房が大好きなもんで。」

 

門田「もし、レンちゃんがミスパンダだとしたら?」

 

春男「え…?」

 

一方で、直輝の前には神代(要潤)が戸突然現れます。

 

神代「ちょっといい?飼育員さん。」

 


 

というのが『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の第4話のあらすじです。

 

 

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感想

今回はいじめ問題がテーマでしたが、現実では学校のいじめ問題はグレーゾーンどころか真っ黒な世界ばかりだと思います。

 

ほとんどの学校が「いじめはなかった」ことにしようとします。

 

それどころか最近は、教師同士のいじめもニュースになったりと…なくなるどころか、増加したり内容がエスカレートしている気もします。

 

本当に、白黒つけてくれる人が必要だと感じました。

 

すべての学校に、ミスパンダがいればいいんですが…。

 

今回の4話を見て、少しでも「自分のためにも他人を助けよう」と思う人が増えればいいなぁと思います!

 

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』前回までのあらすじ

第1話から世の中で起こる様々なグレー問題に取り組んでいくこの物語、1話では「会社勤めの女性の自殺問題」、2話では「不正入試問題」、3話では「スポーツ界のグレーな問題」です。

飼育員さんによる綿密な計画の元、ミスパンダが登場して問題を荒々しくも解決していくのですが、そんなミスパンダには秘密がありました。

 

ミスパンダは川田レンが森島直輝の暗示により生まれる人格であり、普段は普通の女の子です。しかも深い悩みを抱えており、そのため精神科医に定期的に健診してもらっています。

 

その深い悩みというのは双子の姉妹のうちの片方が10年前の火事により死んでしまったもの…でした。

 

そして直輝もまた別の深い闇を抱えており、「グレーな事件はすべて解決する」と息巻くのには何か理由が…

 

というのが前回までのあらすじです。

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第5話の展開・予想

4話の最後、神代が直輝の正体を知ってしまい…どうする直輝!?といった終わり方をしています。

 

5話の予告でも

「ミスパンダの正体を教えなければお前の正体をバラす。」

と神代が直輝を脅していました。

 

果たして直輝はどう答えるのでしょう?

 

そして、リコがついに直輝に告白!?

 

ミスパンダと飼育員さんの偽物が現れて、

護送中の死刑囚を連れ去る…といった事件も起こるようで、何やら盛りだくさんな展開が待っていそうです。

さいごに

レンではなく、生きていたのは姉の「リコ」だということが分かりました。

 

それに関しては、予想している人が多かったですね。

 

直輝の父・哲也の事件はまだまだ謎が多いです。

 

コアラ男の正体も気になりますし、次回以降も目が離せません。

 

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本ページの情報は2020年1月時点のものです。
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