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シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う|第7話のあらすじネタバレ

毎週日曜日22時から放送中の「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」第7話のあらすじ・ネタバレを紹介していきます。

 

前回はミスパンダとして活動している途中で、「リコ」としての意識を取り戻してしまったリコと、直輝が対面したところで6話が終わりました。

 

直輝はすべてをリコに打ち明けるのでしょうか?

 

そして門田を殺した犯人が明らかにーーー!?

 

いろいろな新事実が明らかとなった第7話のあらすじ・ネタバレを早速見ていきましょう!!!

 

 


 

「前回までのあらすじはコチラ」

【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も併せてお楽しみくださいね

※この記事はネタバレを含みますので、見たくない方はココまでにしてくださいね!

 

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第7話のあらすじネタバレ!

以下ではあらすじとネタバレを紹介していきます。

あらすじ

これまで「レン」として生きてきたリコは、ミスパンダの姿のまま催眠が解けてしまい、本当の自分である「リコ」として意識を取り戻しました。

 

なぜこんな恰好をしているのかと尋ねるリコに直輝は彼女がミスパンダになった経緯を話しました。

 

・大学ですれ違った時に、「助けてほしい」という心の叫びが聞こえてきて気になり、催眠をかけて声の主を呼び出してみると、現れたのは自意識を持たないモンスターだった。

 

・そのモンスターにミスパンダと名付けて自分の「復讐」に協力してもらっていた。

 

・門田先生の話を聞いて、「ミスパンダ」リコが理想としていた願望の姿だと確信した。

 

直輝の話を聞き終わったリコは、「じゃあ、あたしが出てきてしまったのは・・・全部あんたのせいじゃんかよ!」と言って直輝の顔を思い切り殴りました。

 

タイトルバックが入ります。

 

殴られた直輝は「すまない。」と素直に謝り、出ていこうとするリコに「どこへ行くんだ!」と呼びかけます。自分はレンのままがよかったと、門田にもう一度催眠をかけてもらいに行くと言うリコに門田は死んだと伝えました。

 

自分ならもう一度催眠をかけられるという直輝に「じゃあ早くやって。」と言うリコ。

 

しかし直輝は、「もし自分が催眠をかければリコは完全に消える。君は本当にそれでいいのか。会いたい人はいないのか。君の人生は終わってしまうんだぞ。」

 

と問いかけます。

 

リコは構わず「早くやって。」と答え、直輝がリコを抱きしめて催眠をかけようとしますがーーー

 

「待って!!!」と突然リコが直輝から離れます。

 

「門田先生を殺した犯人を見つけてほしい。見つかったらその時にまた呼び出して。それが最後の一回。」

 

と、リコは直輝にお願いしました。

 

直輝は「分かった。約束する。」と言って、リコに催眠をかけます。

 

神代はコアラ男について詳しく調べ始めていました。

 

事件の概要を整理すると以下のようになります。

 

・8年前の2012年6月10日、当時15歳だった佐島あずさが行方不明になり、その2日後、父親の佐島源造宛に脅迫動画が届く。

 

・警察が捜査を開始。当時、事件を担当していた刑事が直輝の父親である森島哲也

 

・しかし、あずさの行方は一向に掴めず、源造の号泣記者会見により、世間の注目度は一気に増し、佐島親子の行方を見守った。

 

・そして翌日、事件は急展開を迎え、あずさは公民館で無事に保護された。

 

・しかし、犯人のコアラ男今も行方をくらませたままである。

 

警察は当時、『佐島が記者会見を行った翌朝、再びコアラ男から連絡があり、佐島は指定された口座に身代金を振り込んだ。3時間後、解放されたあずさは地元の公民館に逃げ込み、迎えに来た佐島に引き取られた。』と発表しています。

 

しかし、佐島とコアラ男が交渉した記録がどこを探しても見つからず、その後、コアラ男の事件は一切報道されることもなくなったと、事件の不審点について神代は直輝に説明しました。

 

当時は神代も事件を追っていたものの、「これ以上踏み込むな。」と止められたそうです。

 

ふたりはこの事件はとんでもない闇が潜んでいると確信します。

 

直輝は門田を殺した犯人探しをするために、門田の部屋へ潜り込みました。

 

そこで、パソコンが派手に割られていることに気づきます。

 

神代は佐島に直接会いに行きました。

 

佐島は神代から名刺を渡され、娘と同じ職場の人間だと気が付くとSPたちに「大丈夫だ。」と言って、快く話をします。

 

佐島「すいません、神代さん。わたしこれからちょっと、、、」

 

神代「すいません。お忙しいですよね。ひとつだけ、どうしてもお尋ねしたいことがございまして。・・・コアラ男についてです。」

 

囲碁の試合の休憩中、レンの元へ出前が届きます。

 

そばを頼んだはずなのに何故かパンケーキが届き、不思議がっているとそのパンケーキに蜂蜜がゆっくりかけられ・・・レンが顔をあげるとそこには出前店員の変装をした直輝の姿がーーー。

 

レンは再び「ミスパンダ」になります。

 

直輝は、門田を殺した犯人を呼び出す前に、ミスパンダ扮するリコに尋ねました。

 

直輝「誰が犯人でも、後悔しないな?」

 

リコ「はあ???するわけないじゃん。」

 

直輝「・・・分かった。」

 

ミスパンダが生配信を始めました。病院で肝試しをしています。

 

門田が使っていた診察室に入り、犯人に分かるようにわざと、門田のデータがまだこの部屋のパソコンにも残っているように見せかけます。

 

配信を見てまんまとおびき寄せられた犯人が、診察室の前へ現れました。

 

その犯人とはなんとーーーーーーーーー

 

リコの母・麻衣子です。

 

麻衣子は、春男からレンとリコについて真実を聞いていました。

 

門田が催眠をかけ、リコがレンとして生きていること、それを門田は論文にして発表しようとしていたことも。

 

麻衣子は門田の家へ直接出向き、事実を確かめました。

 

そして、論文を発表するのをやめて、二度とリコが出てこないようにしてくれと頼みましたが、門田は受け入れませんでした。

 

「レンは10年前に死んだ。これが現実です。」

 

門田にそう言われ、レンが死んだことを受け入れることができない麻衣子は、門田を思いっ切り包丁で刺して殺してしまいました。

 

リコはミスパンダの変装を溶いて、麻衣子に「本当に殺したの?お母さん。」と問いかけます。

 

麻衣子「レン!!!レンでしょ?」

 

リコ「リコ・・・です。」

 

麻衣子「どうしてあんたが生きてんのよ!!!あの時ちゃんと殺したでしょ!?」

 

直輝「あの時、ガレッジに火を点けたのは・・・あなたですね?」

 

なんと、10年前にレンが死んだあの火事は・・・麻衣子によるものでした。

 

しかも、リコを殺そうとして、わざと。

 

リコは、麻衣子が自分を殺そうとしていることに気づいてレンが助けてくれたことや、そんなレンをずっと邪魔だと思っていたこと、そして見殺しにしてしまったことを話しました。

 

リコと麻衣子はお互いに気持ちをぶつけまくり、激しい言い争いをします。

 

そして麻衣子は直輝に「もう一度レンにしてよ。早くこいつを消して!!!」と叫びながら訴えます。

 

直輝は「あなたはリコの気持ちを考えたことがあるのか。」と聞くと、「あんたは母親の気持ちを考えたことがあるのか。」と返しました。

 

お腹に双子がいると気づいた時は嬉しかったが、産んでからはふたり同時に育てなければいけない大変さに耐えられず、片方にしか愛情を注がなくなったという麻衣子。

 

「最初からひとりだったら良かったのに」「リコなんて生まれてこなければ良かったのに」と、涙ながらに言う麻衣子に向かって、リコは目に大粒の涙を浮かべているのも関わらず、にこっと笑って

 

「ごめんなさい。心配しないで。もういなくなるから。さようなら、お母さん。」と別れを告げました。

 

アジトに戻ったリコと直輝。

 

リコ「さっさとあたしを消しちゃってくんない?分かったでしょ。あたしが誰からも必要とされてないってこと。」

 

直輝「必要とされてないと思っているのは君だけだ。リコ、君が本来なりたかった姿、ミスパンダはみんなから愛されている。

それはつまり、君もそうなれる可能性があるってことだ。それに・・・俺はまだ君と一緒にいたい。」

 

リコ「あんたが一緒にいたいのは、パンダで・・・」

 

直輝「リコだよ!!!」

 

食い気味に、そして力強く直輝にそう言われ、リコはびっくりします。

 

直輝「リコ・・・。もう少しだけ、俺に力を貸してくれないか。」

 

リコは泣き出します。

 

リコ「そうやって都合よく私を利用したいだけでしょ・・・。いいよ。分かった。付き合うよ、あんたの復讐。その代わり、レンのこと幸せにしてあげて。」

 

直輝「え?」

 

リコ「レン・・・あんたのことが好きなんでしょ?」

 

直輝「・・・・・・。」

 

リコ「やっぱりね。じゃあ、そおゆうことだから、よろしくね。」

 

直輝「・・・。」

 

再び、レンになったリコは加賀夫妻から麻衣子が門田を殺し、自首したことを聞かされショックを受けます。

 

その後、ある大ニュースが報道されました。

 

直輝の父・森島哲也がコアラ男の犯人だと発表されたのです。

 

自分が犯人だと書かれた遺書が見つかったと。

 

父からもらった大事なパンダのぬいぐるみまでもを投げ飛ばすほど、ニュースを見て激しく動揺する直輝。

 

「嘘だろ・・・嘘だよね・・・パパ?」

 

直輝に投げ飛ばされたパンダが悲しそうに床に横たわっています。


以上が第7話のあらすじ、ネタバレです。

 

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感想

門田を殺した犯人はなんと、、、まさかの麻衣子でした。

 

これは予想していなかっただけにびっくりです。

 

リコのことも殺そうとしてわざと火事を起こしていたとは・・・

 

麻衣子、サイコパスすぎる・・・。

 

片方だけ愛情を注がれている方も、注がれなかった方も、どちらも辛すぎますよね。

 

正直、母親として以前に人として、麻衣子は最低だなと思ってしまいました。

 

あまりにも容赦なくリコを傷つけるので、ふたりの言い合いのシーンは見ていてとてもしんどかったです。

 

それにしても、麻衣子役の山口紗弥加さんはさすがですね。

 

彼女のサイコパスじみた役は何度も見たことがありますが、今作でもあの狂気さはお見事でした。

 

リコ役の清野菜名ちゃんも、直輝役の横浜流星さんもすごく良い演技をされていますが、山口紗弥加さんはさすがのベテラン女優といった感じで見ていて特に圧巻されてしまいました。

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』8話の予想・展開

直輝の父親が本当にコアラ男の正体なのかーーー。

森島哲也がコアラ男の正体だとスクープしたのは、恐らく神代でしょう。

 

佐島からコアラ男の正体は哲也だと聞き、遺書を渡されたのだと思います。

 

その遺書が本物か怪しいですが・・・。

 

直輝は一体どうするのでしょうね。

 

そして、レンは麻衣子に直輝を絶対に殺すように言われていました。

 

もう二度とリコとして意識を取り戻さないようにするためでしょうか?

 

どうするレン!?

さいごに

今回は色々と悲しい事実が明らかになりました。

 

リコの人生は思っていたよりも壮絶でした。

 

リコはレンとして生きると決断しましたが、「リコ」としても新しい、幸せな人生をいつか歩んでいってほしいです。

 

そして、次週からはついに本格的にコアラ男の事件が動きそうです。

 

果たしてコアラ男の正体は本当に直輝の父・哲也なのか?

 

私は、もし本当にそうだったとしても、何かしらの理由があってのことだと思いますし、哲也は悪いことは何もしていないと思います。

 

他の視聴者の方もそう信じていることでしょう。

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本ページの情報は2020年2月時点のものです。
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