ドラマ

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う|第9話のあらすじネタバレ

「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」9話のあらすじ・ネタバレを紹介します。

 

前回、ついに「コアラ男誘拐事件」の真実が明らかになったかと思いきや、、、何やら佐島はまだ隠している様子・・・。

 

直輝は今度こそ、父親の死について、真実を暴きだすことができるのでしょうか!?

 

気になる「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」9話のあらすじ・ネタバレを早速見ていきましょう!!

 


 

「前回までのあらすじはコチラ」

【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も併せてお楽しみくださいね

※この記事はネタバレを含みますので、見たくない方はココまでにしてくださいね!

 

 

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う
見逃し配信はHuluで!

 

\クリックしてね/

↑クリックでHuluへ↑

Huluは2週間無料トライアル可能♪

本登録後も月額933円(税抜)でお安いのも嬉しい!

60,000本以上の映画ドラマアニメなどが全て月額定額・見放題で楽しめちゃいます♪

Hulu公式サイトへ

 

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第9話のあらすじネタバレ!

以下ではあらすじとネタバレを紹介していきます。

あらすじ

直輝は、哲也が直輝に残したメッセージ動画を見ています。

 

「この動画をお前が見ているということは、俺はもう、この世にいないのかもしれないな。このUSBに残っている動画は、俺が追っている事件に関する物だ。もし俺に何かあったら、このUSBを警察に渡してほしい。」

 

哲也は動画内でこのように話しています。

 

そして、続けてこう言いました。

 

「でも、直輝・・・。いいか。俺に何があっても、お前は絶対に復讐はするな。復讐は、何も産まない。直輝には、直輝の人生を、一生懸命、楽しんでほしいんだ。いいか?約束だぞ。パパはいつでも、お前の幸せを祈ってるからな。」

 

最後に「じゃあ。」と言って哲也がにこっと笑ったところで動画は終了しました。

 

直輝は涙を流しながら動画を見終えました。

 

神代が直輝の前に現れ、哲也がコアラ男の正体だと報道したことについて謝罪しました。

 

直輝は、佐島は直輝をおびき寄せるためにわざと神代に間違った報道を流させたと話し、神代はそれを聞いて、自分は佐島にまんまと利用されていたと気づきます。

 

直輝が「どうして、そこまでスクープにこだわるんですか。」と聞くと、「人は、一番大事なことは隠したがる。でもそこにこそ、人間の本性が宿っている。俺は、そんなむき出しの本性が知りたいだけだよ。」と、神代は答えました。

 

そして直輝に「復讐は終わったんだろ?」と聞きます。

 

直輝は「まだ終わってない。父を殺したのは佐島じゃない。」と、佐島は自ら直輝に裁かれることを望んでいたこと、自殺する直前に何かまだ隠していたことを話しました。

 

それを聞くと神代は「やることを思い出した。突然悪かったな。」と言って、急いで去っていきました。

 

神代が去り、ひとり残された直輝は、レンの携帯からビデオチャットの着信を受けます。

 

直輝が電話に出ると、そこには両腕をロープで縛られたレンと、コアラ男の姿が!!!

 

コアラ男は直輝に「森島直輝くん。ゲームをしよう。」と呼びかけ、「今から1時間以内にここまで来い。でなければ、川田レンは、、、死ぬ。」と脅してきました。

 

直輝は急いで、レンが監禁されているであろう、8年前にあずさがコアラ男に監禁されていた廃工場らしき場所へ、あずさから場所を聞きだし、一緒に向かいました。

 

あずさは直輝に会うと、父の佐島が自分を利用していたなんて知らなかったこと、そして佐島が直輝の父・哲也を殺したことについて謝りました。

 

直輝はあずさに、「君が謝ることじゃない。」と言います。

 

ふたりが廃工場へ着くと、そこにレンとコアラ男の姿はありませんでした。

 

そして再びコアラ男から着信が・・・。

 

今度はなんと、直輝の部屋からビデオチャットをされています。

 

コアラ男は机の上に置いてあった直輝の大切なパンダのぬいぐるみを見つけると、「俺は、パンダが大っ嫌いなんだよ!」と言って、何度も何度も踏みつぶしました。

 

直輝はそれを見て激怒します。

 

そんな直輝をコアラ男は嘲笑い、「今度はここまで来い。タイムリミットは30分だ。早く来ないと勢いあまって殺しちゃうかもよ~。」と直輝をさらに煽ります。

 

レンは直輝に向かって、「コアラ男の目的は本当は直輝だから来てはいけない。」と呼びかけます。

 

それでも、レンとコアラ男の元へ向かおうとする直輝に、あずさは「直輝の命が狙われてるんだよ!お願い!行かないで・・・。」と言いますが、「これは俺の問題なんだ。」と言って、廃工場を出ていきました。

 

あずさは仕方なく、直輝の後を追いかけます。

 

一方、佳恵がレンの母・麻衣子の元へ面会に来ていました。

 

「少しは落ち着いたかい?」と佳恵が聞くと、麻衣子は「今でも殺したいほど憎くて仕方がないのに、何故かリコのことばっかり考えてるの。」と言いました。

 

佳恵は「それは、あんたが正真正銘、レンとリコ。ふたりの母親だからだよ。」と言います。

 

そして麻衣子の病室にあった、レン、リコ、麻衣子が三人で笑って写っている写真を麻衣子に見せました。

 

麻衣子は、目に涙を浮かべながらそれを黙って見つめています。

 

直輝とあずさが直輝の家へ向かっていると、道の途中で、コアラ男が車で現れてあずさを連れ去ってしまいました。

 

直輝はどうすることもできず、とりあえず、そのまま自分の家へ向かいます。

 

神代は、佐島を尋ねて病室へ来ていました。

 

そうです。自殺したと思われていた佐島ですが、なんと、一命を取り留め、入院していました。

 

しかし、病室に佐島の姿がありませんーーー。

 

直輝が家へ着くと、また誰もいません。

 

そしてコアラ男からまた連絡があり、「次で最後だ。俺たちがいる場所を教えてやるよ。」と言って、レンたちがいる場所の地図を直輝へ送りつけてきました。

 

直輝は、そこへ向かいます。

 

直輝が指定された場所へたどり着くと、そこにはコアラ男と、ロープで両腕を縛られ椅子にくくりつけられた状態のレンとあずさがいました。

 

直輝に向かって、コアラ男は「レンとあずさ、どちらを殺すか選べ。」と言い、ふたりに銃を突きつけました。

 

直輝が何も答えずにいると、「時間切れだ。どっちを殺そうか。」とコアラ男がはしゃぎだします。

 

あずさが「これ以上、直輝を苦しめることはやめて!この卑怯者!!!」と抵抗すると、コアラ男は迷うことなくあずさに向かって発砲しました。

 

あずさは血を流して倒れてしまいます。

 

コアラ男は次に、レンか直輝かどちらを殺すか選べと言います。

 

直輝「・・・レン。」

 

レン「!!!」

 

コアラ男「ははは!そうかあ!!!」

 

コアラ男がレンに向かって引き金を引こうとしたその時ーーー

 

直輝「また、パンケーキ食べに行こう。」

 

次の瞬間、直輝は近くにあったろうそくをつかんで火を消し、ろうをたらしてレンに催眠をかけ、「ミスパンダ」を目覚めさせました。

 

目覚めたミスパンダはあっという間にアラ男を、直輝も近くにいたコアラ男の仲間数人をぼこぼこにやっつけてしまいました。

 

ミスパンダとして久しぶりに呼び出されたリコは、直輝に向かって「できればもうちょっと楽な状態の時に呼んでよ。」と言うと、直輝は「悪い。」と言って笑いました。

 

そしてついに、コアラ男の正体が明らかにーーー。

 

なんと、コアラ男は佐島の息子であり、あずさの兄である『佐島一郎』でした。

 

正体を暴かれた一郎は「そうだ。コアラ男誘拐事件も、お前の親父を殺したのも俺が全部やったんだ。」と言って、自らに銃を向けます。

 

直輝が「やめろ!!」と止めようとしますが、一郎は引き金を引き、自殺してしまいます。

 

リコ「復讐は・・・終わった?」

 

直輝「いや、まだだ。いつまでそうしているつもりなんだ?あずさ。」

 

死んでしまったはずのあずさは生きており、むくっと身体を起こしました。

 

あずさ「なんで分かったの?」

 

直輝は、コアラ男があずさを撃つ前に、実弾の入った銃で撃たないように銃を確認していたことに気がついていました。

 

あずさは、直輝を愛するあまり、レンを邪魔に感じたため一郎に頼んでレンを監視し、誘拐させ、挙句の果てに殺そうとまでさせたのです。

 

あずさ「ぜーんぶ、お兄ちゃんがやってくれたの。直輝のお父さんを・・・殺してくれたのも。」

 

直輝「コアラ男誘拐事件は、お前の自作自演か。」

 

あずさ「さすが、直輝だね。」

 

神代が病院の屋上で、飛び降りようとしている佐島を見つけ、止めに入ります。

 

神代「あなたの責任の取り方は間違っています。親として。」

 

佐島「どうしてわかった?」

 

神代「俺にも子供がふたりいます。もしかしたら、あなたと同じことをするかもしれません。でも、真実を明かして、一緒に罪を償うことが、親として本当の務めじゃないいんですか。」

 

佐島「俺だって・・・あの時はそう思ったよ。でも、どうしようもなかった・・・。」

 

佐島は、「コアラ男誘拐事件」について、今度こそ、紛れもない「真実」を話しだしました。

 

そしてあずさも、全てを直輝に打ち明けました。

 

ーーー8年前ーーー

 

中学生だったあずさは母親がおらず、父親である佐島も仕事が忙しくて愛情不足になっており、孤独を感じていました。

 

そして、兄である一郎に頼んで自分を誘拐させ、脅迫動画を撮って佐島に送りつけました。

 

父親の愛情を試すつもりで軽く行ったこの行動により、大騒ぎになってしまったことに戸惑い、怖くなったあずさは、釈放されたふりをして何事もなかったかのように過ごしていました。

 

一方で、佐島が自分をちゃんと愛していることが分かり、世間からも悲劇のヒロイン扱いされたいたことに優越感を抱いていました。

 

しかし、その後、森島哲也が佐島の前に現れ、あずさが監禁されていたはずの廃工場であずさとコアラ男の服装をした一郎のふたりが笑顔で食事をしている写真を見せられた佐島は、誘拐事件は子供たちふたりの自作自演だったことを知り、愕然とします。

 

佐島が直接、本人たちに確認し、それが事実だと分かるとふたりを思いっきり叱りました。

 

そして、「どんなバッシングを受けるか分からないけど、全て真実を、世間に公表しよう。」

 

そう、子供たちふたりに言いました。

 

そして覚悟を決めた佐島は、再び哲也に会いに行き、「明日、謝罪会見を開く。それで許してほしい。全ては親である俺の責任なんだ!!!」と、土下座をして頼みます。

 

哲也「いいですよ。子供を思う気持ちは、俺にも分かります。親がしなければいけないことは、子供の罪を隠すことではなく、寄り添って、一緒に償うことです。」

 

佐島「・・・君の言う通りだ。」

 

哲也「明日、必ず謝罪してください。いいですね。」

 

佐島「ああ、約束する。」

 

ふたりが分かち合ったその時ーーー

 

「約束なんてできないよ!」

 

一郎が現れました。

 

そしてーーーーーーーー

 

「バン!!!」

 

哲也を銃で撃ち殺してしまいました。

 

苦しそうに倒れながら、哲也は直輝の顔を思い浮かべ、名前を呼びます。

 

そして息を引き取る直前、パンダのぬいぐるみの目玉を飲み込みました。

 

佐島「救急車・・・!救急車を呼ばなきゃ・・・!!一郎・・・お前・・・なんてことを・・・・・」

 

一郎「・・・あずさが・・・どうしてもって・・・・」

 

佐島「元はといえばお前たちが・・・・・・くっそ・・・。」

 

佐島は哲也の胸元から警察手帳を見つけ、そこに直輝とふたりで撮った写真が大事に入っているのを見つけると、悔しそうに、そして苦しそうに「うああああああああああああ!」と叫びます。

 

ーーー現在ーーー

 

佐島「森島直樹が俺の前に現れたとき、とうとう裁きを受ける時がきたと思った。でも、どうしても、子供たちだけは守りたかった。だから、自作自演をしたのは俺だと思わせるために偽装工作をした。これが、真実だよ。俺は一体、どこで間違えたんだろうなあ。」

 

神代「何度も、真実と向き合うタイミングはあったはずです。」

 

あずさは真実を打ち明けた後、直樹に「過去は振り返ってもしょうがないよ。わたしは、直樹とずっと一緒にいたい。一緒に、全てを捨てて、永遠の愛を誓おう?直輝。」

 

直輝は、あずさの言葉を聞き終わると、床に捨ててあったナイフを拾います。

 

そして、「復讐はするな」という父の言葉を思い出しますが・・・

 

直輝「パパ、本当にだめ?俺はやっぱり・・・どうしても許せないよ。うん・・・許してくれてありがとう。」

 

想像上の父親と会話をする直輝。

 

「じゃあ、行ってきます。パパ・・・大好き。」

 

そう言って、あずさに向かってゆっくりと歩きだし、思いっきり、ナイフを刺します。

 

しかしーーーー

 

刺されたのは、あずさを庇った、リコでした。

 

「ほらね・・・復讐なんてさ、やめなって言ったじゃん。」

 

そう言いながらリコは意識を失ってしまいました。

 

「リコ!リコ!リコオオオオオオオオオ!!!」

 

直輝はひどく取り乱し、何度も叫んでリコを呼びます。

 


 

「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」9話終了します。

 

 

\見逃し見るならHulu/

↑クリックしてね↑

感想

今度こそ、コアラ男の本当の正体、そして、誘拐事件の真相が明らかになりました。

 

まさか、一郎とあずさふたりの自作自演だったとは、、、私的には予想外でしたが皆さんはどうだったのでしょう。

 

このふたりを怪しいと思っていた方はズバリ推理命中!すごいです!!!

 

悲しすぎる真実を突きつけられ、「復讐」という文字にとりつかれてしまった直輝は、あずさを許すことができずに、刺し殺そうとしますが、あずさを庇ってリコが代わりに刺されてしまいました。

 

一体、どうなってしまうのか。リコも直輝も心配です・・・。

 

今回はシビアなシーンがたくさんありましたが、出演している俳優さんたちの熱演ぶりに改めて感動しました。

 

横浜流星さんを始め、佐藤二朗さん、田中圭さん、そしてあずさ役の白石望さんは特に、感情がころころ変わったりと表情変化が難しい場面がたくさんあったのですが、見事に演じ切っていて、圧巻の演技力でした。

 

そして、横浜流星さんと清野菜名さんのアクションシーンも、今までで一番ハードでかっこよかったです。

「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」10話の予想・展開

予告動画では、直輝は佐島に会いに行き、「自分自身に決着を着ける。」と宣言していました。

 

そしてリコがミスパンダになって、ネット配信をしており、後ろには拘束された神代らしき人物が!?

 

リコ、直輝の運命はいかにーーー!??

さいごに

次週、ついに最終回です。

 

復讐をしようとして、結果、別の人を傷つけてしまった直輝。

 

どのような運命を選ぶのでしょう。

 

そしてリコは、母・麻衣子とどうなってしまうのでしょう。

 

レンとして生きるのか、それともーーーー。

 

なんだか少し、緊張しますが、、、楽しみに最終回を待ちたいと思います。

 

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う
見逃し配信はHuluで!

\クリックしてね/

↑クリックでHuluへ↑

Huluは2週間無料トライアル可能♪

本登録後も月額933円(税抜)でお安いのも嬉しい!

60,000本以上の映画ドラマアニメなどが全て月額定額・見放題で楽しめちゃいます♪

Hulu公式サイトへ


本ページの情報は2020年3月時点のものです。
最新の配信状況は Hulu公式サイトにてご確認ください。